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シネマトゥデイ特集『スカイラインー征服ー』

6.18人類降臨

オタク度MAX!! エイリアン図鑑~こんなSF、絶対に観たことない!~

突如現れた巨大宇宙船。そこから青白い光が地上に注がれた瞬間、人間たちは成すすべもなく船内へと「吸引」された……。エイリアンによる地球征服を描いた作品は数あれど、この夏公開される映画『スカイライン-征服-』は、過去のお約束をすべて捨てた画期的かつ本格的なSF巨編。あの映画『2012』『アバター』のVFXを手掛けたチームがおくる超話題作のオキテ破りな魅力を徹底解剖!

オタク心をくすぐるポイントはコレだ !

  1. 1.出血サービス! エイリアンの姿を見せまくり
  2. 2.ヒーロー不在! 等身大のドラマに思わず共感
  3. 3.予想が不可能! SFなのに密室劇って斬新過ぎ

まず注目すべきは、出し惜しみせずに多種多様なエイリアンをバンバン見せまくるサービス精神。これまでのSF映画が本編中盤からクライマックスにエイリアンの正体を暴くのとは対照的な演出だ。等身大の人類のドラマを描き、観る者すべてが地球征服という非日常をリアルに受け止め、共感できる点もポイント。もはやヒーローの出る幕などないという発想も現実的だ。さらに舞台は、逃げ場のない高層マンション。登場人物たちは「窓からの視界」を唯一の手掛かりに、密室で不安や恐怖といった内なる敵とも闘うことに!
驚異の映像を生み出すのは、『2012』『アバター』のVFXスタッフ。超エリートな映像オタクが作ったからこそ、こんなオキテ破りな作品が完成したのだ!!

勝手にネーミング!エイリアン図鑑

  • no.1「掃除機エイリアン・ダイ○ン」

    3日間にわたる地球征服の第1段階が、巨大宇宙船による“人類吸引”だ。その吸引力たるや、「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」ことダイ○ンも真っ青! 宇宙船そのものが、まるで意思を持つ巨大なエイリアンなのだ。

  • no.2「戦車型エイリアン・宇宙コング」

    ドスンドスンという爆音を響かせながら、人や車をペシャンコにする戦車型エイリアン。高層ビルをよじ登るその姿はまるで、宇宙からやって来たキングコングそのもの! ブサイク過ぎるルックスも破壊力MAXだ。

  • no.3「軟体系エイリアン・くねくねタコラ」

    タコ? イカ? クラゲ? とにかく生物学的にいうところの軟体動物チックなエイリアンも宇宙からお出ましだ。複数の触手をくねくねさせながら、人間の「大事な部分」をスポっと抜き取る手際の良さは天下一品!?

  • no.4「謎の人間型エイリアン・「オレだよ!オレ」」

    ついにカメラは巨大宇宙船の船内に! そこには驚くべきことに、人間型のエイリアンの姿があった。果たしてその正体とは? エイリアンたちが地球を征服しようとする、その衝撃の目的とは!?

(C) 2010 Black Monday Film Service, LLC. All rights reserved.

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