シネマトゥデイ

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イケメン調査隊 落合モトキ vol.45

笑顔にハッピー効果アリ! の「お調子者キャラ」 荒井敦史

<インタビュー>

Q:主演に抜てきされたときの感想は?
金子(修介)監督とご一緒した前作『ポールダンシングボーイ☆ず』のときに、「次の作品にも出てもらうからね」って言われていたんです。その後、台本を受け取ったら最初に僕の名前があって……。すごく焦って不安になったんですけど、期待していただいているのだから頑張らなきゃなと自分に言い聞かせました。

Q:撮影で大変だったことは?
撮影前に一番不安だったのがアクションシーンだったんですが、実際の撮影でもやっぱりすごく難しかったです。とにかく初めての経験でしたし、殴ったりけったりをきちんと見せるのが大変でした。やっていくうちに頑張れたかなとは思いますけど、監督とアクションの先生から「もう少しできるんじゃない?」と言われたときは二人が敵に見えました(笑)。

Q:海棠鋭利という男の子をどうとらえましたか?
鋭利は家族を全員殺されていて、深い悲しみを抱えています。一方、学校ではスパイである自分を隠すために「クラスに1人はいるお調子者キャラ」を演じているんです。僕は演じているわけではなく本当にお調子者キャラなので(笑)、そこは普段の自分を意識しましたね。なので、学校での鋭利はほぼ荒井敦史です!

Q:大事なときに遅刻するタイプ……ということですか?(笑)
いや、そこは違います! 僕は基本的に15分前集合がモットーの人間です!

Q:高橋龍輝さん演じる文和との友情も学校での出来事ですが……。
スキンシップのし方は人それぞれなので、鋭利と文和の場合はそれが友情の証しなのかなと考えて演じました。僕とはちょっと違いますけど(笑)。

Q:体当たりのシーンも多いですね。
何げに全裸にもなっていますからね……(笑)。あのシーンは、監督の遊び心によるものだと思います。

Q:続編も期待できるラストでしたね。
ぜひ期待したいところですよね。2? ができるよう、僕も演技をもっともっと勉強して、成長した自分を見せられるくらいになれたらいいなと思います。

<一問一答>

Q:最近のお気に入り映画を教えてください。
十三人の刺客』『MW-ムウ-』『RED/レッド』。「このシーン、どうやって撮っているんだろうな」「この役、演じてみたいな」と思いながら観ることが多いです。『十三人の刺客』の稲垣吾郎さん演じるお殿様とか、いつか演じてみたいですね!

Q:ご自分はどんな性格だと思いますか?
一人が好き……寂しい子みたいですけど(笑)。大勢でいたら大勢でいたでよくしゃべるんですが、一人の時間がないとだめなんですよね。

Q:ご自分の顔の好きなパーツは?
目。わりとデカめで、奥二重過ぎてたまに一重に見える目が気に入っています。

Q:初恋の思い出は?
幼稚園のとき、友達のお姉ちゃんを好きになった気がします。お姉ちゃん狙いで友達とめちゃめちゃ仲良くなりました。幼いながらに戦略家だったんです(笑)。実りませんでしたけど。

Q:フラれた経験は?
幼稚園のとき、担任の先生が好きだった時期があって、率先して甘えたりしていたんですけど、先生はあっさり結婚しました。フラれたというより、裏切られた思いでしたね(笑)。結婚式に呼ばれて、ウエディングドレス姿の先生に向かってシャボン玉を吹きました。本当に苦い思い出ですね。若干トラウマになっています(笑)。

Q:好きな女性のタイプは?
髪の長い人。性格が大人っぽい人が好きです。まだまだ幼い考えだったりするので、僕の性格をわかってくれて、包んでもらえたらいいですね。

Q:女性にぐっとくるポイントは?
髪の長い人が髪を結んでいるとぐっときます。「結んだらココ(うなじ)が出てきました」みたいな(笑)。

Q:恋をすると、どうなりますか?
全然変わらないと思います。

Q:好きな女性にはどうアプローチしますか?
ガツガツいくと思います。そして、ウザがられると思います(笑)。

Q:女性からはどう思われることが多いですか?
学校の女友達からはムードメーカーだと思われています。残念ながら、恋愛対象には見られないです。

Q:理想の結婚・家庭像は?
早く結婚して、若いお父さんになりたいです。でも、それはたぶん無理なので、いつか良いお父さんになれたらそれでいいです。

Q:将来の夢は?
海ぶどうとか食べながら、沖縄でのほほんと暮らしてみたいです。

Q:俳優としての目標は?
初めてお芝居をしたときにご一緒したのが、筧利夫さんと西岡徳馬さんなんですが、そのとき、あまりに何もできなくて悔しい思いをしたので、もっと俳優として成長して、またご一緒できたらいいなとひそかに思っています。

Q:将来的な野望を教えてください。
荒井敦史個人として、皆さんに広く名前を知ってもらえる役者になれたらうれしいです!

 
取材・文:渡邉ひかる 写真:高野広美

作品情報

極道めし

映画『メサイア』は10月15日よりシネマサンシャイン池袋ほか全国順次公開
作品情報はこちら
オフィシャルサイト
コピーライト:
(C) Messiah Project (C) 2011映画「メサイア」製作委員会

荒井敦史

生年月日  :1993年5月23日
出 身    :埼玉県
身 長    :183cm
血液型    :O型
趣 味    :サッカー

芸歴:
第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでビデオジェニック賞を受賞。若手俳優集団「D2」のメンバーとして活躍。『ポールダンシングボーイ☆ず』に続き、金子修介監督作に出演。D2の冠番組「D2のメシとも!」のDVDが絶賛発売中!

<映画>
■2011年
ポールダンシングボーイ☆ず
メサイア
アントキノイノチ

<ドラマ>
■2009年
「ルビコンの決断」(テレビ東京)
■2010年
「タンブリング」(TBS)
「忠臣蔵 ~その男、大石内蔵助」(テレビ朝日)

<ファンレターの送り先>
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-2-12 WES
ワタナベエンターテインメント「荒井敦史」宛

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  5. 第46回『メサイア』荒井敦史