シネマトゥデイ

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3.11

六本木ヒルズ展望台の東京シティビュー内スカイギャラリーで開催中の『スター・ウォーズ』シリーズの壮大なサーガ(叙事詩)に迫る展覧会、「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」に潜入。ジョージ・ルーカスが世界中からえりすぐったアーティストの作品、実際に使用された衣装や小物など、貴重なお宝が満載です! (※写真はプレス内覧会にて撮影)

圧倒的なスケールを体感

いらっしゃ~い!
いらっしゃ~い! - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

会場に入るといきなり目に入ってくるのは、くすだま? ミラーボール? いえ、デス・スターの巨大模型です! その真下では瞑想室に入った等身大のダース・ベイダー卿もお出迎えしてくれます。

壮大なサーガを感じます。
壮大なサーガを感じます。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

ファンの間では有名な「ジョージ・ルーカスの世界」というタイトルの絵画。こちらも大きなパネルになっているので、絵の細かい部分までじっくり堪能することができます。この絵には、ルーカスによる『スター・ウォーズ』シリーズのサーガが集約されています。

壮大なサーガを詳しく解説

こちら良い者。
こちら良い者。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

ジェダイ騎士とは何ぞや。知っているようで知らない、ジェダイ騎士の定義を今一度お勉強できます。ジェダイ・コードとかあるんですね。ジェダイ騎士のライトセーバーが一つ一つケースに入れられてディスプレイされていました。映画ではそれぞれのデザインの違いまではなかなか分からないですが、こうして並べてみると、どれも全然違う! やっぱりヨーダが使うものは、小さいんですね。

こちら悪い者。
こちら悪い者。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

ライトサイドのジェダイに対するのはダークサイドのシス。シスのライトセーバーは、ジェダイに比べるとゆがんでいる? 完全にダークサイドに落ち切っていないベイダー卿のライトセーバーは、どことなくジェダイ寄りな気がします。

がぶり寄って拝見しましょう。
がぶり寄って拝見しましょう。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

サーガの源流を紹介。ルーカスが何から影響を受けて、『スター・ウォーズ』シリーズを作り上げたか、その歴史がわかります。貴重なコミックスの現物も展示されていますが、もちろんお触り厳禁です!

ルーカスえりすぐりのアート

アーティストそれぞれの解釈による一品です。
アーティストそれぞれの解釈による一品です。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

『スター・ウォーズ』シリーズからインスピレーションを得た絵画がずらり。

よっ! 姫。
よっ! 姫。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

明らかにレイア姫だとわかる絵から、モチーフにしているものまで、「創造のビジョン」は奥が深い。

さすが芸が細かい!

展示に愛を感じます。
展示に愛を感じます。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

模型展示コーナーでは、劇中のシーンを再現したようなディスプレイで、思わずくすりとさせられます。

等身大のコスチューム

センターはヨーダ。
センターはヨーダ。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

衣装を一堂に集めて展示。身長66センチのヨーダの小ささがリアルに伝わってきます。

モデル立ち。
モデル立ち。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

マネキンのポージングが、キャラ設定とちょっと違うような気もしますが、そこはご愛嬌(あいきょう)です。

等身大のジャバ・ザ・ハットも見てみたい。
等身大のジャバ・ザ・ハットも見てみたい。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

等身大ではないですが、存在感はピカイチでした。こうして見ると、しっぽ長いんですね。

ボバ・フェット、C-3PO、R2-D2です。
ボバ・フェット、C-3PO、R2-D2です。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

人気キャラクター上位の3名。炭素冷凍されたハン・ソロはリビングの壁に掛けたら良さそう。

ちょっと中を失礼して。
ちょっと中を失礼して。 - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

ダース・ベイダーのマスクを分解してみると、こんなことになっていたとは! 至近距離で見られるなんて、超レアです。ベイダーもびっくりですね。

最後のお楽しみは

さぁ、戦うのだ!
さぁ、戦うのだ! - (C)&TM Lucasfilm.Ltd

ここからは別途料金が加算されますが、ミュージアム屋上の展望施設「スカイデッキ」で、ダース・ベイダーと一緒に記念撮影ができるサービスがあります! ライトセーバーの貸し出しも行っているので、お好みのポーズでプロのカメラマンに撮影してもらえます。気分は『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』のルーク? 有名なあのシーン、「No. I am your father.(違う。わたしがおまえの父親だ。)」を再現してみては? 

『スター・ウォーズ』シリーズを知らない人は、一から知ることができ、熱いファンにとっては、さらに深く世界観を堪能できる展示会でした。スター・ウォーズ展は、6月28日まで六本木ヒルズで開催された後、北海道、愛媛、神奈川、静岡、大阪の順で来年の夏まで巡回します。日本中に『スター・ウォーズ』ファンが増えること間違いなし!

MAY THE FORCE BE WITH YOU.

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