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マイケル・ムーア、カンヌで拍手喝さい

 カンヌ映画祭で披露されたマイケル・ムーアの『フェレンハイト9/11』(原題)が15分間にわたる拍手喝さいを浴びた。この作品はジョージ・W・ブッシュ米国大統領とビン・ラディン家との繋がりを描き、イラクに駐留している米国兵士たちの本音を聞きだすなどしたドキュメンタリー。この作品が公開されればブッシュ大統領の再選は難しいだろうと言われているほど批判的な内容となっており、ディズニーが配給を拒否したばかりである。配給権を手に入れようとしているミラマックス社の代表は「カンヌでこれほど長いスタンディング・オベイションは見たことがない」と興奮気味に語った。


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