[シネマトゥデイ映画ニュース] 『アンダーワールド』『ヴァン・ヘルシング』など、話題作へ次々に出演するケイト・ベッキンセール。人気も美貌も広く認められる彼女だが、スターダムのきっかけとなった超大作『パール・ハーバー』の撮影では、少し事情が違ったようだ。監督のマイケル・ベイが、ベン・アフレックの相手役を務めるヒロインとしてベッキンセールを選んだ理由を「彼女は美人ではないから」と語ったことで、大きなショックを受けたそう。ベッキンセールは、「すごく動揺して、自己意識も、自分への評価も飛んでしまったわ」と、当時の気持ちを振り返った。
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