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ピーター・ジャクソン監督、『キングコング』の次は感動作

ピーター・ジャクソン監督、『キングコング』の次は感動作
『キングコング』の監督ピーター・ジャクソンと主演のアンディ・サーキス

 ピーター・ジャクソン監督と脚本家のフィリッパ・ボウエンが、12月に全米公開される『キングコング』の次に製作する映画のことを明らかにした。作品はアリス・シーボルドの小説「ザ・ラヴリー・ボーンズ」(原題)を映画化するもので、レイプされて殺害された14歳の少女が天国から家族や友人、自分を殺した殺人犯の様子を見守っていく切ないながらも心温まる感動の物語だ。映画ではこれまでの作品同様、ジャクソンがメガホンを取り、ボウエンが脚本を手掛けていく。


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