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エミール・クストリッツァ監督、本年度カンヌ映画祭審査員長へ

 今年の5月11日から22日に開催されるカンヌ国際映画祭で、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の監督、エミール・クストリッツァが審査員長を務めることが決まった。クストリッツァ監督自身、1985年の『パパは出張中!』と、1995年の『アンダーグラウンド』で2度のパルムドール受賞を果たしている。昨年はクエンティン・タランティーノ監督が審査員長を務め、マイケル・ムーア監督の『華氏911』がパルムドールを受賞したが、今年はよりヨーロッパ的な映画祭とする意図があるよう。クストリッツァ監督はかつて、ハリウッド映画が国際的な映画界を腐食する傾向に対し、アメリカの枠外にある映画を擁護する姿勢を見せていたが、今回の任務について「今や、私がこの映画祭の価値を守る番だ。審査員長として、このショーに優雅さと芸術性を加える役を果たしたい」と語った。


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