[シネマトゥデイ映画ニュース] 8月31日より開催されているヴェネチア国際映画祭の20本目のコンペ作品が北野武監督の『TAKESHIS’』であることが正式に発表された。この発表がされるまではコンペ作品は19本とされていたが現地でのプレス試写のあと正式に本作品がコンペ出品作であることが発表され、北野監督はヴェネチアで記者会見を開いた。
『TAKESHIS’』は監督・脚本・編集が北野武、そして主演もビートたけし、北野武、という不思議な作品。出演者はほかに京野ことみ、岸本加代子、大杉漣、寺島進など北野作品ではおなじみの顔ぶれだ。
北野武監督はヴェネチア国際映画祭で1997年に『HANA-BI』で金獅子賞、2003年に『座頭市』で監督賞を受賞、今回も受賞が期待される。 第62回金獅子賞は最終日の9月10日に発表される。
『TAKESHIS’』公式サイト:http://www.office-kitano.co.jp/takeshis/
『TAKESHIS’』は11月、全国松竹系にて公開。
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