[シネマトゥデイ映画ニュース] マーティン・スコセッシ監督が、次回作で遠藤周作の小説「沈黙」を映画化することを明らかにした。「沈黙」は、17世紀の日本を舞台に、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる長崎にやって来た二人のポルトガル人宣教師の悲劇を描いた作品で、スコセッシは同小説を映画化するために10年間も企画を温めていたそうだ。同小説は、日本では篠田正浩監督によって1971年に『沈黙 SILENCE』として映画化されている。
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