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「フルハウス」のステファニー、薬物依存症の過去を告白

「フルハウス」のステファニー、薬物依存症の過去を告白
(写真左から)次女のステファニーを演じたジョディ・スウィーティンと長女のDJを演じていたキャンディス・キャメロン - Gregg DeGuire / WireImage.com / MediaVast Japan

 「フルハウス」で次女のステファニーを演じていたジョディ・スウィーティンが、メタンフェタミン中毒だったことをテレビのトークショーで告白した。「フルハウス」の放送が終了した時、13歳だったスウィーティンは普通の生活を求め、高校を卒業し、大学に進学。20歳でロス市警の警察官と結婚したが、2年ほど前、仕事もなく退屈だったためドラッグを試し、中毒になってしまったらしい。この状況を知った元共演者のジョン・ステイモス、ボブ・サゲット、メアリ・ケイトとアシュレイ・オルセンらが駆けつけ、リハビリ施設への入院を促したという。現在は退院し、離婚手続きの最中とのこと。今後は映画やテレビに復帰したいと言っている。


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