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メル・ギブソン、逮捕時にユダヤ人を差別する発言

メル・ギブソン、逮捕時にユダヤ人を差別する発言
メル・ギブソン - Albert L. Ortega / WireImage.com / MediaVast Japan

 酒気帯び運転で逮捕されたメル・ギブソンは、翌日マスコミを通して逮捕時の自分の警察官に対する態度を謝ったが、「このくそったれのユダヤ人野郎」という人種差別発言をしていたことが明らかになった。すでに、アルコール依存症のリハビリセンターに入院しているらしいギブソンだが、問題はアルコール依存症や飲酒運転の逮捕よりも、この人種差別発言である。ハリウッドのトップ・エージェントであるアリ・エマヌュエルは、ギブソンが回復することを願っているが「アルコール依存症は人種差別やユダヤ人差別の言い訳にはならない」と自身のネットコラムに書いており、マーク・ウォルバーグなど、自分のユダヤ人クライアントには、ギブソンと仕事をしないようアドバイスしているという。


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  • メル・ギブソン 反ユダヤ発言事件のまとめ from シネストック | 映画批評 (2006年8月26日 23時29分)
    ●事件のあらまし2006年7月28日未明、アメリカのマリブを運転中だった人気俳優、メル・ギブソンが、スピード違反で捕まり、アルコール検査にて許容量以上の数値が検出され逮捕された。この際、ギブソンは警官に対して攻撃的な態度で、人種差別となる暴言を吐いた。 ...[外部サイトの続きを読む]
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