[シネマトゥデイ映画ニュース] 大ヒットした『DEATH NOTE デスノート 前編』に引き続き、後編の『DEATH NOTE デスノート the Last name』も大ヒット中のシリーズから、スピンオフ企画が始動することが発表された。主演を務める“L”こと松山ケンイチが、製作決定報告会を開催した。
『デスノート』シリーズで藤原竜也演じる夜神月(やがみライト)最大の宿敵として、そのユニークな奇才っぷりを発揮して人気となった“L”。松山ははまり役となったこの役で主演することについて「“L”という人物を思う存分演じきりたいです。主演というプレッシャーからは逃れたいです(笑)ね」と早くも主演の重圧を感じているようだ。
とは言え、主役という大役を射止めた喜びは大きかっただろう。その喜びを誰に伝えましたか? という質問に対して「あれ? 誰にも言ってないや。親にもまだですね。自分のことってあまり人に話さないんで……」と語り、ファンに向けて初めて「“L”をやることになりました!」と報告した。
2007年に撮影を開始し、2008年の公開を予定している。脚本や細かい設定などはまだ明らかにされていないが、松山によると「Lは海外にいる設定らしい」と漏らしていた。
この日は、現在放送中のアニメ「DEATH NOTE」に松山が声優として参加することも発表され、死神ジェラスに声入れをするアフレコ風景も公開された。松山が声の出演を果たしたシーンが放送されるのは、12月26日の第12話を予定している。
『DEATH NOTE デスノート the Last name』は11月3日より絶賛公開中。
『DEATH NOTE デスノート the Last name』オフィシャルサイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/
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