シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

松山ケンイチしょんぼり…マネージャーがしかられちゃった!

松山ケンイチしょんぼり…マネージャーがしかられちゃった!
しっかり者の成海璃子とやさしいマネージャーを持つ松山ケンイチ。

 26日、都内で映画『神童』のプレミアム上映が行われ、主演の成海璃子と松山ケンイチが、会場のロビーで報道陣を前にして会見に登場した。

 詰めかけた100人以上の報道陣に圧倒された様子の松山は、モデル出身にもかかわらず表情は硬く、カメラマンの一方的な“笑顔”の注文に「誰か笑わせてくれ~」とポツリ。すると脇で松山を見守っていた男性マネージャーが「ヨイショ!」と声援。しかし、MCの女性から「上映中ですのでお静かに」と怒られてしまい、松山はバツが悪そうに苦笑い。

 とはいえ、サービス精神に富んだマネージャーの活躍で、松山の緊張はとけたよう。「2人の間は言葉じゃなくて音楽でつながっていたように、芝居の話をすることなく、自然に主人公のワオとうたになって、感覚の部分で演じれた」と雄弁に語った。さらに、ピアノのレッスンに嫌気が差し、小学生のころピアニカで鍛えた“ドラクエの曲”ばっかり弾いていたという撮影エピソードも披露していた。

 一方、「2か月間、悔し涙を浮かべながらも猛練習を繰り返していた」(萩生田監督談)という優等生の成海は「ピアノの世界の奥深さを知り、より好きになった」と終始落ち着き払った様子。21日には香港での同映画の舞台あいさつも立派に勤め上げており「夢は国際派女優」。5歳から芸能界で活躍していただけに、現在14歳ながらその貫禄は充分で、ただならぬ大物感を漂わせていた。

 この日は上映前に、主人公の天才少女うたのピアノ吹き替え演奏を担当した本物の“神童”ともいえる和久井冬麦さんがモーツアルトのピアノソナタを生演奏。その後、監督・キャストとともに舞台あいさつが行われた。上映後には音楽を担当したNY在住のハトリ・ミホ、主題歌を唄うクラムボンの原田郁子らによるライブが披露され、まさにプレミア感あふれる上映会となった。

『神童』は4月21日よりシネマライズほかにて公開。
『神童』オフィシャルサイト<http://www.shindo-movie.jp>


関連作品

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 松山ケンイチは写真嫌い? from くらげだらけの井戸 (2009年7月2日 22時28分)
    松山ケンイチは、写真嫌い?? ウルミラのピクチャーブックに載っていた、横浜監督と、写真家梅佳代さんの対談をちょこっと紹介します。 (ご存知と思いますが、梅佳代さんはウルミラのポスターやピクチャーブックを撮影された方です。) ピクチャーブックの中のイチオシな写真も貼っちゃいますよ。ピクチャーブックが梅さんによって撮られるまで、のお話から、 松ケン写真嫌いエピソードを紹介。 以下、対談より(抜粋)。 梅「松山さんは、最初、本当に撮られるのイヤそうやった(笑)」 横浜「らしいね(笑)」 ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2007年
  3. 3月
  4. 27日
  5. 松山ケンイチしょんぼり…マネージャーがしかられちゃった!