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オーランド・ブルーム、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のスピンオフでやりたいこととは?

オーランド・ブルーム、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のスピンオフでやりたいこととは?
僕たち、陸の生活に戻ります。

 23日、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のジョニー・デップ、オーランド・ブルームらが来日記者会見を行った。「僕はこの中では新人なので、フレッシュさを出しました」と、チョウ・ユンファはグリーンのTシャツで登場。ジョニーは前日と同じ、ボーダーのポロシャツにジーンズだった。

 お気に入りのシーンは? との質問に、初来日で興奮気味のビル・ナイは、「イカ(デイヴィ・ジョーンズ)としては、予想外の美しいシーンがあるんだよ~」と、ニコニコ顔。ジョニーは、まだ映画を観ていないそうだ。しかし、キャストとスタッフ全員が「ラストの大渦のシーンは素晴らしい」と口をそろえていた。

 本作で、6年間の海賊生活に別れを告げるキャストたち。明日から何をしたいかと質問されたジョニーは、プライベートでも海に行くのが大好きとのことで、「海に行ってデイヴィ・ジョーンズを釣って、刺身にして食べたいな」、オーリーは「スピンオフでデイヴィ・ジョーンズを食べられるレストランを開きたい(笑)」と、まだまだ海賊生活と別れるのは惜しいと言った様子だった。

 会見と同日の夕方には、日本武道館にてアジア・プレミアが開催された。会場には5800人も観客が詰め掛け、アリーナーに敷かれたレッドカーペット上を歩く“パイレーツご一行”に熱狂していた。

 この日熱狂的だったのはファンだけではなかった。取材のマスコミ陣も、スチールカメラ100人、テレビカメラ150台が日本全国から集まり、白熱した取材合戦が繰り広げられた。通常のプレミアでは、レッドカーペットを歩くスターに、テレビ局の取材陣がコメントをもらう“サウンドバイツ”と呼ばれる取材がある。この日も、多くの取材陣がマイク片手にスターからのコメントをもらおうと必至だった。

 来日スターの中でも一番のお目当てはジョニー・デップだ。しかし、レッドカーペットに登場したジョニーは、最初にいくつかのインタビューに応じてからは、取材陣よりもファンサービスに大忙し。独自のコメントがほしかった各局のテレビクルーには残念だったが、この日のジョニーは“ファンに楽しんでもらうこと”が最重要課題だった様子。ジョニーからのコメントをもらえなかった取材陣は、ジョニーがファン一人ひとりの目を見ながらサインしたり、ハグしたりと、全身全霊をかけてファンサービスをしている姿を取材していた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』2007年5月25日全国で公開。
オフィシャルサイト<http://www.disney.co.jp/pirates/>


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