ケイティ・ペリー、元カナダ首相とレッドカーペットでラブラブ!

歌手のケイティ・ペリー(41)が現地時間8日、元カナダ首相のジャスティン・トルドー(54)とニューヨークで行われたトライベッカ映画祭でカップルとしてのレッドカーペットデビューを果たした。
レッドカーペットでは笑顔で互いに優しく触れ合い、おでこを付け合うラブラブなところを披露。フォトグラファーたちからは歓声が飛んだ。
二人が参加したのは、同映画祭で行われたケイティのコンサート映画『ケイティ・ペリー:ザ・ライフタイムズ・ツアー - ライブ・フロム・パリ(原題) / Katy Perry: The Lifetimes Tour - Live from Paris』のプレミア上映だ。レッドカーペットで Entertainment Tonight の取材に応じたトルドーは「このライブは3回観たけど、ケイティしか見えていなかった。だから今日、初めてライブ全体を観るのが待ち切れないよ!」とラブラブジョークを飛ばしていた。
昨年7月に一緒に食事をしているところなどを目撃されて交際説が浮上した二人。同10月にはケイティの41歳の誕生日を祝うためにパリの有名キャバレー、クレイジー・ホースを訪れ、パパラッチが待ち受けるなか堂々手をつないで現れて、交際を公にしていた。
ケイティは、昨年6月に俳優のオーランド・ブルーム(49)との婚約を解消しており、二人の間には5歳になる娘がいる。トルドーは2015年11月から2025年3月までカナダの首相を務めた政治家だ。2023年、元キャスターのソフィー・グレゴワールと結婚18年で別居し、その後離婚。3人子供がいる。(朝倉健人)


