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『オーシャンズ13』会見でマットが「売春婦になって…」と超問題発言!【第60回カンヌ国際映画祭】

『オーシャンズ13』会見でマットが「売春婦になって…」と超問題発言!
左からブラッド・ピットと、問題発言をしたマット・デイモン - 写真:中山治美

 第60回カンヌ国際映画祭で招待上映される『オーシャンズ13』(日本公開は8月11日)のジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットら主要俳優が顔をそろえ、現地時間24日、記者会見を行った。この中で、マット・デイモンが次回作について、問題発言をした。

 『オーシャンズ14』の可能性について尋ねられた際、デイモンは「この仲間と離れるのは寂しいから、もし、『~14』があるならやる気はあるよ」と胸の内を明かした。そして、8月にアメリカで公開になる『The Bourne Ultimatum』も『ボーン~』シルーズの3作目であることを引き合いに出し「この1年で、2度もキャラクターを演じた作品に出るなんて、自分が売春婦にでもなったような気分だよ」と語り、ハーバード大出身俳優から飛び出した意外な発言に、共演者たちも大笑いした。

 シリーズ第3弾となった「オーシャンズ~」は今回、大御所アル・パチーノを迎えて、彼がラスベガスに建てた新ホテルのお宝を、ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)と仲間たちが狙う。

 この日の会見には欠席したパチーノとの共演について、ブラッド・ピットは「彼も最初は緊張していたみたい。だから僕がアドバイスをしたんだけど、それを聞いてやっと落ち着いたみたいだった」とジョークを飛ばした。続いて、ちょっと真顔に戻り「彼は僕等全員の演技のレベルを上げてくれた。そして、僕等全員が、彼の演技のレベルを下げたと思う(笑)」。

 また、監督としても活躍しているクルーニーには次回作についての質問が飛び、「次はミュージカルかも」と、またもジョークで返答。終始、ジョーク合戦で笑いに包まれた記者会見だったが、肝心な『オーシャンズ14』について尋ねられると、プロデューサーのジェリー・ワイントロープが「次のことは、この映画が公開されてから語ろうじゃないか」と明言を避けた。

第60回カンヌ国際映画祭コンペ作品
<http://cinematoday.jp/page/A0001380>


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