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オーランド・ブルーム、舞台デビュー作はなかなかの出来

オーランド・ブルーム、舞台デビュー作はなかなかの出来
ついに舞台へ進出! オーランド・ブルーム 

 オーランド・ブルームがロンドンのウェストエンドで舞台デビューを果たし、批評家からまずまずの評価を受けた。この舞台「イン・セレブレーション」(原題)は、3人の兄弟が自分たちのルーツである北イングランドの実家に戻り、家族と再会するドラマ。ブルームは作家を目指しながらも上手くいかない教師、スティーブンを演じている。デイリー・メール紙は「感受性豊かに演じている」と評価。ガーディアン紙は「ブルームのデビュー作ということでこの劇は注目されるだろう。スティーブン役をよく捉えている」としている。一方デイリー・テレグラフ紙では「難しい役ではないが、セリフもちゃんと覚えていたし舞台上の家具にぶつかることもなかった」とクールな視点。デイリー・エクスプレス紙では「がっかりした」と辛い評価だが「これはブルームのせいだけではない。スティーブンの役は小さく見せ所が少ない」と批評している。


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