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スティーヴン・セガール、FBIを非難

スティーヴン・セガール、FBIを非難
困っているんだよ!プンスカ! - George Pimentel/WireImage.com

 スティーヴン・セガールが、FBIに対し「キャリアをつぶされた」と非難の声を上げている。セガールはここ5年間、犯罪組織とのつながりについてFBIの調査を受けている。セガールはロサンゼルス・タイムズ紙で、「FBIの調査のせいで、僕がジャーナリストを脅したとか、マフィアと関係があるとか、多くの記事に書かれている。おかげで、スタジオや製作者が僕と仕事をするのを恐れるようになってしまった」とコメント。FBIによる捜査が始まったのは2002年で、当時、ロサンゼルス・タイムズ紙のフリーランス記者がセガールについて調べていた際、記者の車の窓ガラスが割られ、「やめろ」と書かれた紙が置かれていた事件が起きたことがきっかけ。セガールは、これらの疑惑を一切否定し、汚名が晴れることを求めている。


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  • スティーブン・セガール「人気低迷はFBIのせい」と謝罪を要求 from 美容、健康、ファッション、その他と時事ニュース観察 (2007年9月5日 19時57分)
    武術の達人で大阪弁ペラペラのアクションスター、スティーブン・セガール(56)が「FBIが人気低迷の原因をつくった」として公式謝罪を要求している。 「沈黙の戦艦」など「沈黙」シリーズで人気が沸騰。1990年代にはハリウッドでも屈指の高額ギャラを誇ったが、5年前から興行収入がガタ減りし始めたのだ。 原因は彼が私立探偵を雇い、自分にとって不利な記事を書こうとしたロサンゼルス・タイムズのフリーの記者を脅したため、FBIが捜査を開始したと報じられたことだった。 この一件が明らかになると、他のメディアもセガールが ...[外部サイトの続きを読む]
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