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愛くるしい12歳!ナルニアの王女に直撃インタビュー(1/2)

愛くるしい12歳!ナルニアの王女に直撃インタビュー
ジョージ・ヘンリー(左)とウィリアム・モーズリー - 写真:Nobuhiro Hosoki

 大ヒットした映画『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』の第2章、映画『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』で、前作に引き続きピーター・ペベンシーを演じたウィリアム・モーズリーと、末っ子のルーシー・ペベンシーを演じたジョージー・ヘンリーに新作について聞いてみた。

 ペベンシー4兄妹が宿敵“白い魔女”に勝利してから1年。現実の世界に戻っていたわずかな期間に、ナルニア国は暴君ミラースによって支配されてしまっていた。凶悪な彼らから国を奪還するために、王位継承者であるカスピアン王子とともに、再びペベンシー4兄妹たちが立ち上がる。{link text="【関連作品の写真はこちら】" url="http://cinematoday.jp/movie/T0005573"}

‐完成した映画をプレミア試写で鑑賞した感想は?

(ウィリアム・モーズリー)バカだったって気持ちが一番だよ。というのも、僕は試写が始まる前に大きくてからいブリトーを食べてしまって、緊張と胸焼けで吐き気がしてたんだ(苦笑)。作品の完成度は最高だった。映画が始まってすぐに物語のストーリーに引き込まれてしまったからね。アンドリュー・アダムソン監督はオープニングの曲から、すべての分野にかかわっているんだけど、今度もこんな美しい映画に参加できて幸運だと思ったよ。それに厳しかった仕事が、こういった形で実を結んで良かったとも感じてる。ジョージーは、どう思う?

(ジョージー・ヘンリー)わたしもウィリアムと同じで、遅い昼食を取った後に変な夕食を食べてしまって、調子が悪かったわ。鑑賞する前は自分の期待が外れるのを恐れて、あえて何も期待しないで行ったけど、最初のタイトル・シークエンスが始まってすぐに惹(ひ)き付けられてしまったの。まるで華やかな夢のようだったわ。試写後も、何度も何度も頭の中で映像を繰り返し再生させたほどね。本当にうれしかったわ。

‐今回は、前作よりもアクション・シーンが多いですが、1作目に比べて大変でしたか?

(ジョージー・ヘンリー)演じたキャラクターも成長しているし、わたしも年を取ったせいか比較的やりやすかったわ。それは普段の自分でいれば良かったからなの。わたしはスタントやアクションが大好きで、今回は馬に乗ることができて本当に楽しかったわ。しかも世界のトップクラスのコーチから乗馬を教わったのよ。こんなプロジェクトにかかわらなかったら、そんな機会なんてないでしょ?


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