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バナナマン、ディズニーアニメーションの吹き替え進出でスピンオフを狙ってる!?

バナナマン、ディズニーアニメーションの吹き替え進出でスピンオフを狙ってる!?
スピンオフを狙うバナナマン!

 待望のシリーズ最新作としてリリースされるDVD「リトル・マーメイドIII/はじまりの物語」で、日本語版ボイスキャストを務めたバナナマン(日村勇紀・設楽統)の二人が、作品の見どころや声優としてディズニー作品に参加した感想を語ってくれた。

 初めての本格的な声優オファーの相手が、伝統あるディズニーとあってバナナマンの二人はハイテンション。「別の収録現場で、『あっ、明日ディズニーの仕事なんだよな』ってわざと聞こえるように言いましたよ。みんなの食いつきもすごく良かったですよ!」と語る日村。一方、相方の設楽は「そりゃ誰もが知ってるディズニーですからね。うちは6歳になる娘がいるんで、パパとしても本当に自慢ですよ」とこちらも完全に自慢モードだったようだ。

 実際のアフレコも順調そのものだったそうで、マナティーのベンジャミンを演じた日村も「自分で言うのもなんですが、キャラクターと自分の声が合っていて声優としては100点満点。見た目も似てますしね」とのこと。一方、魚のモリーを務めた設楽は「アフレコ当日は3時間の予定だったんですが、ほとんどのセリフが一発OKで結局20分くらいで終わっちゃんたんですよ」とかなり自信度の高いアフレコだったと語ってくれた。

 そんな二人が今回のディズニー作品出演を機に、さらなる野望があることを明かした。それは何と自分が演じたキャラクターを主役にしたスピンオフ企画。日村は「女の子のマナティーと恋に落ちる恋愛ものがいい」と実生活では縁遠い(?)ラブロマンスを希望。設楽は「僕の場合は、魚のモリーということで、親とはぐれちゃった子どもの冒険を描いた内容にしたいですね」とどこかで聞いたことのあるようなストーリーを語り、「もちろんタイトルは『ファインディング・モリー』で」とコメント。スピンオフ企画が実現するかはともかく、初のディズニー作品に出演できたことを心の底から楽しんでいたバナナマンの二人だった。

 「リトル・マーメイドIII/はじまりの物語」は人魚姫アリエルがエリック王子と出会う以前のエピソードを描いたシリーズ最新作。バナナマンのほか、「全日本国民的美少女コンテスト」出身女優の渋谷飛鳥と清水由紀の二人が主人公アリエルの姉役として日本語版ボイスキャストを務める。

「リトル・マーメイドIII/はじまりの物語」DVD初回限定パッケージ(税込:2,940円)
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメントから9月26日発売


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