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新しい『スーパーマン』は7時間にもおよぶ超大作に!

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僕はもう出ないんだよ。 -ブランドン・ラウス

 先月末、『スーパーマン リターンズ』続編企画を取りやめ、新しい『スーパーマン』シリーズを製作することが明らかにされたワーナー・ブラザースの映画『スーパーマン』。以前から脚本を手掛けるとうわさされていた『ウォンテッド』の原作者マーク・ミラーが、G4のインタビューで新たな情報を明らかにした。

「『スーパーマン』映画三部作の企画を10年くらい温めているんだ。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのようなトータル7時間におよぶ長編になる予定さ」とミラーは語り、この企画はまだ契約したわけではないが、実現すれば来年夏にも撮影が開始されることを明らかにした。以前からミラーは、名前は明かせないがメジャー監督と自分の脚本との組み合わせで新しい『スーパーマン』映画を撮ることを公言しており、すべては数週間のうちに正式発表があり、明らかになるとしている。ミラーは、すでに2003年にスーパーマンがソ連の共産主義社会のヒーローだったらという異色漫画を発表し高い評価を得ているので、ミラー原作による新しい『スーパーマン』映画となればファンも納得するものとなるかもしれない。


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