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高岡早紀、渡部篤郎にゾッコン!?北海道での楽しい思い出語る【第21回東京国際映画祭】

高岡早紀、渡部篤郎にゾッコン!?北海道での楽しい思い出語る
高岡早紀は、役者の気持ちのわかる監督としての渡部篤郎を絶賛!

 19日、第21回東京国際映画祭コンペティション部門に出品された映画『コトバのない冬』の公式上映が開催され、監督と主演を務めた渡部篤郎と主演の高岡早紀が舞台あいさつに立った。

 すでに4年前に撮影を終えながら、その後一般公開の機会を逸していた同作のコンペ出品には、長編初監督に挑んだ渡部、そして主演した高岡も感慨深い表情だった。「東京国際映画祭は初めて。昨晩はグリーンカーペットを歩いたり、パーティーに出席したりと華やかで驚いた。撮影中はこんなこと想像もできなくて(笑)」と高岡。北海道で行われたロケはとにかく寒かったそうだが「その代わり毎晩、温泉に入りました。それに北海道は(食事が)おいしいですよね。すてきな風景も楽しめましたし」と寒さ以外は楽しいことだらけの撮影だったと振り返った。

 そんな高岡は、長年の友人でもある渡部の監督ぶりについて「俳優の心理はすべてわかっている方なので、困ることはなかったです」と同業者ならではの見えないきずながあったとコメント。「現場ではいつもみんなが心地良く過ごせるよう、いい環境を作ってくれた」と渡部の気遣いに改めて感謝していた。

 『コトバのない冬』は北海道を舞台に、平凡に暮らす冬沙子(高岡)が言葉を話せない男(渡部)との出会いをきっかけに新しい感情に目覚める姿を詩的に描いた作品。すべてのシーンがNGなしの一発勝負で撮影された意欲作だ。


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