シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

『フェイク シティ ある男のルール』には新社会人の生き残るルールがある!

『フェイク シティ ある男のルール』には新社会人の生き残るルールがある!
「オレに付いて来い!」「はい!」映画『フェイク シティ ある男のルール』より - (C) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX

 世界的金融危機、派遣切り、内定取り消しなど未曾有の経済危機に直面している昨今、映画『フェイク シティ ある男のルール』の主人公トム・ラドロー刑事の掲げるルールが、新社会人の生き残るヒントを示していると話題だ。

 パッと見チンピラ風のラドロー刑事を演じるのは、人気漫画の実写版映画『カウボーイビバップ』の出演も決まったキアヌ・リーヴス。無抵抗だろうが犯罪人は射殺、というアウトローギリギリのラドロー刑事には、自分を貫くためのいくつかのルールがある。

 ルールその1、「正義のためなら手段を選ばず、闇の仕事にも手を染める」。これは自分が正しいと思ったことは誰が何と言おうと貫き通す孤高の精神を指す。

 そしてルールその2、「目覚めた瞬間から片時も銃を手放さない」。極端な例だが自分が仕事で重要だと思うものは、片時も忘れてはいけないということだ。常に心のどこかに置いておけば、やがては突破口が見えてくる。

 最後にルールその3、「事実は心を癒す。真実を知ることが重要だ」。たとえ仕事でミスを犯しても、それを受け止め、次のステップに生かせばいいのだ。ラドロー刑事は、仕事に向かう前にはウォッカのミニボトルをあおる。ウォッカをビタミン剤に変え、今日も一日頑張ろう……『フェイク シティ ある男のルール』はそう示している。

映画『フェイク シティ ある男のルール』は2月14日より全国公開


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 「フェイクシティ」ご都合主義全快!キアヌの映画 from soramove (2009年2月26日 13時51分)
    「フェイクシティ」★★★ キアヌ・リーヴス 、フォレスト・ウィッテカー 、ヒュー・ローリー 、クリス・エヴァンス 主演 デヴィッド・エアー 監督、2008年、アメリカ、109分 「悪をやっつけるためなら、少々の過剰は 許されると思っていた主人公は、 仲間の裏の顔を知らずに正義を振りかざしていた」 映画から離れるが、 先週の一番驚いたニュースは 隣に住む女性を殺害し切り刻んで 処分した男性の判決だ。 「死刑に相当と言えるほどの 残虐性は認められない」という裁判長のコメ ...[外部サイトの続きを読む]
  • フェイクシティ ある男のルール from 日本サッカーホールディングス (2009年2月16日 23時16分)
    久々に映画を見てきました。 なんだか最後は文句を言われるのが イヤなので誰もが納得するように まとめましたっ、という感じですかね。 決して生ぬるい勧善懲悪ぢゃぁないんだ!ゼ 的なトーンで最後までいくのかと思ったら やっぱり“正義は勝つ”なのでした。 たぶん、満足度>人気になりそうな。 まあまあいいんじゃないですか。 ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2009年
  3. 1月
  4. 30日
  5. 『フェイク シティ ある男のルール』には新社会人の生き残るルールがある!