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ジェイク・ギレンホールとアン・ハサウェイ、製薬会社の内幕映画で再共演か?

 アカデミー賞3部門を受賞した映画『ブロークバック・マウンテン』で夫婦を演じたジェイク・ギレンホールとアン・ハサウェイが、新作映画で再び共演するかもしれない。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、ジェイクとアンがフォックス2000とニュー・リージェンシーによる新作映画『ラブ・アンド・アザー・ドラッグス』(原題)への出演交渉中とのこと。同作は、ノンフィクション小説「涙と笑いの奮闘記 全米セールスナンバーワンに輝いた“バイアグラ”セールスマン」を基に映画化するもので、製薬会社に勤めバイアグラをはじめ、多くの薬品のセールスをしてきた主人公を通して医薬品業界の内幕を描くストーリーだ。出演が決まれば、ジェイクが主人公のセールスマンを演じ、アンは主人公が恋に落ちるパーキンソン病の女性を演じる。監督は映画『ラスト サムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』のエドワード・ズウィックがあたり、脚本は映画『ザ・インタープリター』のチャールズ・ランドルフが手掛ける。

 本作の原作を書いたのは、ED治療薬として知られる「バイアグラ」で有名なファイザー社に務めていたジェイミー・レイディという元サラリーマンで、彼は製薬会社の営業マンとしてはダメなのに、彼の営業成績がアメリカでナンバーワンになった人物だ。小説内でもいかにサボって営業成績をあげるかが記されており、仕事に疲れた日本のサラリーマンにぴったりな映画になるかもしれない。


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