[シネマトゥデイ映画ニュース] 22日、キャメロン・ディアスが、スターの証であるハリウッドのウォーク・オブ・フェームに名前を刻んだ。真っ白のワンピースで登場したキャメロンは、今回の殿堂入りを大いに喜んで、トレードマークのキャメロン・スマイルを見せた。
自分の名前が刻まれた星が歩道に加わることについて、キャメロンは実にキャメロンらしいコメントを発表し、「みんなの足に踏まれることになるなんて、クールよね。これでみんなが、俳優は遠い空の向こうのスターなんかじゃなくて、みんなと同じように、地上に存在しているってことがわかってもらえるわよね」と自分は特別な存在ではないということをアピールした。
キャメロンを祝福するべく会場に集まった、友人たちの中には、トム・クルーズ夫妻、キャメロン主演新作映画『マイ・シスターズ・キーパー』(原題)のニック・カサヴェテス監督、同作で共演したソフィア・ヴァジリーヴァ、映画『イン・ハー・シューズ』のカーティス・ハンソン監督らがいた。
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