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間寛平、ニューヨークで風船おじさんに変身!「妻も隣で泣いていた」感動の物語とは?

間寛平、ニューヨークで風船おじさんに変身!「妻も隣で泣いていた」感動の物語とは?
タイムズスクエア前の間寛平

 マラソンとヨットで世界一周をするというアースマラソンに挑戦中の間寛平が8日、ニューヨークに到着し、12日にディズニーの新作映画『カールじいさんの空飛ぶ家』を鑑賞した。

 『カールじいさんの空飛ぶ家』は78歳の老人カールじいさんが不思議な数千の風船をつけて冒険の旅に出るというアニメーション映画。「人間はいくつになっても冒険ができる」と感じさせる感動のストーリーだ。その姿は間もなく還暦を迎える間がマラソンとヨットで世界一周をする姿と重なるものがある。

 先日のニューヨークでのゴールについて、「まさかあんなに多くの人に来ていただいているとは思わなくてびっくり! みんな、アメーマ、アメーマって言っていて、ちょっと感動しました」と感動のゴールを振り返る。

 『カールじいさんの空飛ぶ家』鑑賞会の会場には、ディズニー・スタジオ及びピクサー・アニメーション・スタジオのクリエーティブ最高責任者ジョン・ラセターや、ボストン・レッドソックスで活躍中の斉藤隆投手からのサプライズコメントが届いており、間は大感激。

 間より数日早く赴任したという在ニューヨーク日本国総領事館領事・三枝広人さんとニューヨーク在住のタレント相原勇さんが応援に駆けつけ、ニューヨーク在住のファミリー50人とともに映画を鑑賞した。

 上映終了後、あいさつに立った間は、「実は、ニューヨークにに来るまでは田舎を走っていたので、映画のことはまったく知りませんでしたが、都会に入ると看板も出ていて映画の人気ぶりを知りました。今日は、ディズニーの人がプレゼントをくれるっていうんで来たんですが、このポスターの家くれるんじゃないの?」とおどけると会場は爆笑の渦に! 
                                
 そして映画については、「映画の冒頭で、主人公のカールじいさんが妻との思い出が詰まったアルバムを見るシーンがあり感動していると、隣にいる妻も泣いていました。前にいた相原勇さんも周りの方たちも皆泣いていました。一方で、映画の中では子どもたちが笑うシーンもあったので、最近の子どもたちはこういうところで笑うのかって笑いのツボの勉強にもなりましたね(笑)」とお笑いのプロらしいコメントも。

 それにしても間は、なぜこの過酷な挑戦を続けているのだろうか。「アースマラソンを走ることには理屈なんてありません。ただ、いろんな方々から勇気をもらって走り続けるだけです。今回、この映画を観させてもらって、とても感動してまた勇気をもらいました。ぜひ実写映画を撮るときはボクを主役にしてほしいです。ディズニーの方ヨロシクお願いしますわ! 長い旅の途中で、こんな素晴らしい時間をくれて感謝しています」と熱く語ると観客と一緒にアメーマの大合唱! その後、タイムズスクエアに移動し、映画さながら風船を手に記念撮影をすると、明日からの挑戦にまた決意を新たにする間だった。

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』は12月5日より全国公開


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