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川村ゆきえ、つるつるエナメル衣裳で脚をたか~くあげてハイキック!

川村ゆきえ、つるつるエナメル衣裳で脚をたか~くあげてハイキック!
どうだ!

 3日、CS放送ザ・シネマで映画『マトリックス』3部作とともに放送する解説番組「マトリックス徹底ガイド」に出演する女優・川村ゆきえが、都内で記者会見を行った。

 川村は『マトリックス』の魅力について、「とにかくアクションがすごい。銃弾がきたときだけ、スローモーションになるのにはビックリです」とコメントすると、すかさず記者から「そういうことって『マトリックス』の公開直後に世間で大騒ぎになりましたが、知らなかったんですか。浦島太郎的ですね」と記者から意地悪な突っ込みが入り、一瞬、困惑顔に。しかしすぐに気を取り直し、「実は今までSF映画ってほとんど観ていなかったんです。でも今回、『マトリックス』を3作一挙に観て、こういう世界観がSFの良さなんだってわかりました」と率直にコメントした。ちなみに川村は大のホラー映画ファン。「ホラー映画を観ると、ドキドキワクワクして心臓の鼓動が早くなるような感覚がしますが、『マトリックス』でも似た感覚を味わいました」と新しい世界に開眼した様子だった。

 『マトリックス』シリーズで川村が一番好きなシーンは「雨の中、敵がどんどん増えていき、主人公のネオがワイヤーアクションで闘う場面」とのこと。「わたしも映画でワイヤーアクションに挑戦したことがあるので、(『マトリックス』の)撮影はさぞかし大変だったのではと思いながら観ました」とまたまた浦島太郎的発言を繰り広げた。この日、川村が身につけていた衣裳はキャリー=アン・モス演じるトリニティをイメージしたエナメル製。「(布地が)しっかりしているので動きにくいんです。トリニティは、よくあんな服で闘えたと思いました。でも、これを着ると強くなったような気分になるんですよ」と話した後、カメラマンの注文に応えて、足を高く上げ、キックのポーズを披露してくれた。

 映画『マトリックス』『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』は、仮想現実空間を創造して世界を支配するコンピュータを相手に戦いを挑むネオ(キアヌ・リーヴス)の死闘を描いたスーパーSF3部作。監督と脚本はアンディ、ラリー・ウォシャウスキー兄弟が手掛け、痛快で革新的な映像とともに、神話や宗教の要素を取り入れた暗示に満ちたストーリーが話題となった大ヒットシリーズだ。

映画『マトリックス』3部作と「マトリックス徹底ガイド」は8月15日、28日、CS放送ザ・シネマにて放送


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