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愛染恭子、エロスの伝道師ぶりが爆走!濡れ場ポリシーのハイレベルに若手も苦笑い

愛染恭子、エロスの伝道師ぶりが爆走!濡れ場ポリシーのハイレベルに若手も苦笑い
愛染恭子監督とヒロインの西条美咲

 5日、銀座シネパトスにて、映画『白日夢』初日舞台あいさつが行われ、主演の西条美咲、大坂俊介、そして今作の監督を務めた女優の愛染恭子といまおかしんじが登壇した。

 この『白日夢』は谷崎潤一郎による戯曲が原作で過去3度映画化されており、2作目の主演女優だった愛染は4度目となる今作で監督を務めている。やはり作り手にまわったことで最初はプレッシャーが強かったことを吐露したが「これまでとはタッチを変えた、男女二人の監督による新しい平成の『白日夢』。いいものができたと思います!」と仕上がりに自信を見せた。

 ヒロインの西条と、男たちとの絡みが大きな見どころとなる本作。これまで様々な官能作品に出演してきた愛染は「やっぱり、濡れ場はおっぱいの揉み方とか、愛撫の仕方がおいしそうに見えないと、観ているお客さんもそう見えないのよね」とこれまでのキャリアで培った濡れ場での演出ポリシーを披露した。さらにヒロインの西条について「撮影を始める前に濡れ場の練習をしたけど、腰の動かし方があまりうまくなかった」と振り返ったかと思えば、その相手役である大坂についても「大坂君は濡れ場で前貼りしてなかったのよ」などと大胆なぶっちゃけトークを次々に連発。愛染の率直過ぎるトークの餌食となった若手俳優の西条と大坂の二人は照れて苦笑いを浮かべていた。

 映画『白日夢』は、女優の愛染恭子といまおかしんじが共同で監督を務めた官能ミステリー。実直な警察官の青年(大坂俊介)が、美しい歯科助手の女性(西条美咲)と出会い、妄想と現実との区別がつかない状況に追い込まれていく様をサスペンスタッチで描く。

映画『白日夢』は銀座シネパトスほかにて公開中


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