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森下悠里、拷問シーンはセクシーに!危機はお色気で乗り切ると告白!

森下悠里、拷問シーンはセクシーに!危機はお色気で乗り切ると告白!
セクシーさ倍増!森下悠里

 平凡なサラリーマンが事件に巻き込まれ、はからずもヒットマンになってしまうという、むとうひろし原作の人気同名コミックを実写映画化した映画『今日からヒットマン』で、ヒロイン・ちなつを演じた森下悠里が、果敢にもリンチシーンに挑戦し、リアルに傷だらけになったことを明かしてくれた。

 「出演が決まって、原作ファンでもある兄二人や友だちも、みんな喜んでくれました!」と笑顔で語る森下が演じるのは、伝説の凄腕ヒットマン“二丁”(黄川田将也)の恋人であるちなつ。敵との死闘シーンでは、拉致され、拷問を受けるシーンに挑戦。両腕を縛られ、天井からつるされるシーンではロープが手首にくい込み、今も跡が残っているほど。悪人たちから殴られ、蹴られボコボコにされるシーンは超リアルで、観ていて痛ましいのだが、セクシーさは倍増していて目が離せない。

 「ちなつの怖いもの知らずの性格がカッコイイ!」と語る森下自身は、どちらかというと臆病者だというが、実際に追い詰められたときには「自分の武器でもあるセクシーポーズで切り抜けてみせる」と頼もしい言葉が返ってきた。普段とは別の顔が持てるとしたら「すごい遊び人になってみたい」と悪女願望を覗かせた。 大人っぽいセクシーさが受け、グラビアで人気の高い森下だが、今後は「いろんな役ができるよねって、認めてもらえる女優なりたい」と意欲を見せ、その活躍に期待がかかる。

 また、死んでしまった恋人“二丁“にキスをするシーンについては「自分から男の人にするのは2度目。黄川田さんのファンの方に悪いなと思いつつ、綺麗な顔をしているなぁ~とドキドキした……」と恥ずかしそうに語ってくれた。主人公の十吉を演じた武田真二の印象については「武田さんは女性の扱いが紳士的で、誰にでも優しく、いろんな話をしてくれた。知識が深くって“うんちく王子”と呼んでいた」とのこと。二人の相性もバッチリで、今後のシリーズ化が望まれる。

 『今日からヒットマン』は事件に巻き込まれ、凄腕ヒットマンの後を継がざるを得なくなった普通のサラリーマン・十吉(とうきち)の物語。

映画『今日からヒットマン』は9月26日より銀座シネパトスほかにて全国公開


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