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穂のか、流ちょうな英語を披露するも、高部あいのヘンテコな自己紹介に笑い!

穂のか、流ちょうな英語を披露するも、高部あいのヘンテコな自己紹介に笑い!
高部あい、爆笑!

 27日、東京・港区のカナダ大使館で映画『アンを探して』の完成披露試写会が開催され、主演の穂のか、吉行和子、紺野まひる、高部あい、宮平貴子監督、そして宮平監督の実姉でシンガーソングライターのjimamaが舞台あいさつを行った。

 この日の舞台あいさつでは、穂のか、吉行、紺野、高部の4人が映画の題材になっているベストセラー小説「赤毛のアン」を朗読。穂のかが流ちょうな英語で原書を読んだのをはじめ、それぞれが情感豊かな朗読を披露したが、高部はうまくいき緊張が解けたのか、自己紹介の際に「高部あいと申します」ではなく、「高部あいと思います」とあいさつしてしまう一幕も。

 そんな高部はカナダ、プリンス・エドワード島での撮影を振り返り、「お昼ごはんがビュッフェ形式で、高級レストラン並みにおいしかった。太りましたよね、みんな」と食事を一番の思い出に挙げたほか、「夜空の星がものすごい数でした。ほかにも思い出はいっぱいあるんですけど……また今度お話します!」と天然ボケをかまし、観客を笑わせた。一方、穂のかは「愛を持ってスタッフと一緒に作れた」と主演らしく、きちんと締めくくった。

 『アンを探して』はヒロインの杏里(穂のか)が、亡き祖母(吉行)の初恋相手であるカナダ人兵士を探すために訪れたカナダ、プリンス・エドワード島でさまざまな人と出会い、成長する姿を描いた作品。

映画『アンを探して』は10月31日よりシネカノン有楽町1丁目ほかにて全国公開


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