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長野県出身の古川雄大と永岡卓也、「長野に海があれば最強!」宣言

長野県出身の古川雄大と永岡卓也、「長野に海があれば最強!」宣言
おれらも最強~?(写真左から古川雄大、永岡卓也)

 28日、ポニーキャニオン本社にて映画『僕らはあの空の下で』のDVD発売を記念し、主演の古川雄大、永岡卓也のトークショーとサイン会が行われた。

 二人とも同じ長野県出身という古川と永岡だけに、トークショーではボケの古川、ツッコミの永岡と絶妙のコンビネーションを披露し、終始、会場は笑いに包まれた。特に盛り上がったのは海の話題。本作では海岸でのロケが多かったが、二人の故郷、長野は海のない県。「長野に海があったら最強なのに」と言いながら、二人は海に関する思い出トークを繰り広げた。「小学生のころは毎年、友達の家族に連れられて新潟の直江津に海水浴に行っていました。虫捕り網を持って潜って、魚を捕っていました」という古川。一方の永岡は、「おれは小学校の修学旅行で海に行ったとき、カニを捕ろうと思って、テトラポットから海に落ちたことあるし、おぼれかけたこともあるよ。あのとき、姉ちゃんがそばにいなかったら死んでた」と意外なドジぶりと3歳年上の姉に頭が上がらないことを暴露した。

 もう一つ盛り上がった話題は漫画について。本作は漫画家を夢見る高校生が主人公だが、古川も永岡も普段から大の漫画好きという。古川のお気に入りは「スラムダンク」で、「特に流川が好き」というと、永岡はすかさず、「(お前は流川)っぽいよねえ。でもオレはミッチー派だから」と切り返した。ちなみに永岡のお気に入りのマンガは「ワンピース」と矢沢あいの少女漫画「ご近所物語」とのこと。「少女漫画好きは姉ちゃんの影響ですね」とまたまたシスコンぶりをアピールした永岡だった。

 本作は漫画を通して壁にぶつかりながら成長していく、キラキラした4人の高校生の青春を描いた感動作。漫画家を夢見て何度も雑誌のコンクールに応募しては落選を繰り返す生徒会長の神崎浩紀(古川)。そんな彼を周囲は温かく見守り応援していた。ある日、アメリカから漫画好きの沢田修(細貝圭)が転校してくる。二人は共同で漫画を描き、入選を目指すが……。

映画『僕らはあの空の下で』DVDは18日より発売(税込み:4,935円)
発売元:ポニーキャニオン


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