シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

人気漫画「ほしのふるまち」実写映画化のオーディションが聖地・富山で開催!!

人気漫画「ほしのふるまち」実写映画化のオーディションが聖地・富山で開催!!
映画『劔岳 点の記』の舞台としても知られる富山県。ブレイクするかも? - (C) 原秀則/小学館ヤングサンデーコミックスより

 「ジャストミート」「冬物語」の原秀則による漫画「ほしのふるまち」が実写映画化されることが決まった。2006年から2008年まで週刊ヤングサンデーで連載され、単行本が全7巻発売中の人気漫画だ。

 尾崎豊やトータス松本をプロデュースしたことで知られる、音楽プロデューサーの須藤晃が本作のプロデューサーおよび、主題歌、挿入歌、劇中音楽全般の音楽プロデュースも務めることが決まっている。そのほかのキャストについては明かされていないが、本作の舞台となる富山県で、出演者を決めるオーディションが開催予定だ。

 本作にとって富山県は欠くことのできない土地であり、原作者の原は、富山県氷見市をこの漫画の舞台にしたことで、観光大使「氷見市きときと魚大使」に任命された。そんな聖地で開催されるオーディションは、富山県出身者でなくても応募可能なので、原作ファンは自らが作品の一部になるチャンスだ。

 本作は富山県氷見市を舞台に、東京から転校してきた高校生の堤恒太郎が、地元の少女・渚との出会いや家族との交流を通して、大人へと成長していく過程を描いたさわやかなラブストーリー。「おれは一生、輝くことはないんだろう……」と落ち込む負け組の主人公が、次第に再生していく様が見どころだ。4月にクランクインを予定しており、公開は未定。


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 尾崎豊の息子、尾崎裕哉もわかる日が来るだろう from 音楽堂 (2010年9月29日 12時27分)
    尾崎豊の息子、尾崎裕哉が本格的に活動するのか? まずは、ラジオ番組を担当することになったようだ。 尾崎豊の息子ということで注目され、比較されるだろう。 尾崎豊自身も、それと似たようなことで悩んでいた。 違う意味で、尾崎裕哉も苦しむかもしれない。 尾崎豊フ... ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2010年
  3. 1月
  4. 7日
  5. 人気漫画「ほしのふるまち」実写映画化のオーディションが聖地・富山で開催!!