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「豊臣兄弟!」次回、黒田官兵衛が初登場!「SHOGUN 将軍」も話題の若手注目株が大河初出演

倉悠貴演じる黒田官兵衛
倉悠貴演じる黒田官兵衛 - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の31日放送・第21回では、倉悠貴(26)演じる黒田官兵衛(小寺官兵衛)が初登場する。

【画像】黒田官兵衛が見事な手腕で…第21回「豊臣兄弟」場面写真

 倉演じる黒田官兵衛は、秀吉に仕えた軍師。織田と毛利の勢力争いの前線・播磨(兵庫県西部)で小寺家に仕えていたが、秀吉(池松壮亮)が播磨攻略を任されたことを機に、率先して秀吉の配下に入り、竹中半兵衛(菅田将暉)に対抗心を燃やす。

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 第21回「風雲!竹田城」では、秀吉と小一郎(仲野)が、荒木村重(トータス松本)に代わって織田と毛利の間で揺れる播磨の攻略に当たる。難しい任務と思われたが、村重の仲介で出会った姫路城代・小寺官兵衛は、見事な手腕で播磨の国衆を織田方につけてみせる。半兵衛の案で、秀吉はさらに西方へ兵を進めることを決め、西播磨へ。一方、小一郎は但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨む……という展開。

 倉にとって大河ドラマへの出演は初となり、出演発表時には「天才軍師として名高い黒田官兵衛ですが、若さ故(ゆえ)野心を持つ彼がどう大成していくのか、この「豊臣兄弟!」でしか観ることができない官兵衛を観れると思います。錚々(そうそう)たる俳優陣の中、尽力します」とコメント。

 倉は、池田エライザが監督を務めた『夏、至るころ』(2020)で映画初出演にして、初主演。2021年放送のNHK連続テレビ小説「おちょやん」で主人公(杉咲花)の弟役を演じて注目を浴び、ドラマや映画に立て続けに出演。海外ドラマ「SHOGUN 将軍」(ディズニープラス・吉井長門役)への出演も話題を呼び、昨年は『隣のステラ』『ロマンティック・キラー』『恋愛裁判』など6本の映画が公開。現在ドラマ「銀河の一票」(カンテレ)が放送中、今後、映画『ブルーロック』(8月7日公開)、『マッチング TRUE LOVE』(秋公開)、主演ドラマ「ある日彼女のパンティーが、」(5月31日・NHK)が控えている。(石川友里恵)

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