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自宅のテレビで3D鑑賞の時代到来!日本映画初の試みで『戦慄迷宮 3D』が飛び出す!!

自宅のテレビで3D鑑賞の時代到来!日本映画初の試みで『戦慄迷宮 3D』が飛び出す!!
本当に? 家でも3D体験ができるの? - (C) ショック・ラビリンス・フィルム・コミッティ2009

 最近の3D映画ブームに続き、ついに自宅のテレビでも3D映像が楽しめる時代が到来した。今回新たな取り組みに挑戦したのは、日本初の3D映画として、映画『アバター』が公開される数か月前に公開された映画『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』だ。

 3D映像の体験方法といえば、3D対応の劇場に足を運ぶか、数か月後に発売されることになった3D対応のプラズマテレビを買うか。前者に関しては、劇場公開が終わってしまうと体感する機会はなく、後者は金額面から考えて誰でも気軽に購入するのは難しい。そこで本作の発売元であるアスミック・エースは、現在ハリウッドで主流となっている最新の3D映像処理技術トリオスコピクス方式を日本映画で初めて採用し、自宅のプレイヤーで再生するだけで3D映像が楽しめるDVDを作った。

 トリオスコピクス方式は、従来の赤と青のメガネで観るアナグリフ方式とは違い、左眼と右眼のイメージをカラー・エンコードされた一つのイメージに組み合わせ、専用のトリオスコピクス製メガネを通して観る。そのため、色彩、質感の面で優れ、さらにはぶれない3D映像が観ることができるという最新技術だ。

 その3D映像を、柳楽優弥を主演に迎え、ジャパニーズホラーに革命を起こした清水崇監督が長編映画としては3年ぶりに監督を務めた新感覚のソリッド・アクション・スリラー映画『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』で体感することができるのだ。富士急ハイランドに実際に存在する戦慄迷宮というお化け屋敷をモチーフにしているので、まさに3D映像を楽しむには最適な作品だ。

 モニターとして実際にテレビ画面から飛び出す映像を観た人からは「テレビなのに奥行きを感じる」「まさかと思ったけど本当に3D体験できた!」などの感想が寄せられている。本当に自宅で3D体験ができるのか気になる人は、まず試してみてはどうだろうか。

映画『戦慄迷宮 3Dプレミアム・エディション【初回限定生産】』は3月3日より発売(税込み:4,935円) 発売:アスミック 販売:角川映画


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