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ジョニー・デップ来日会見!ファンからの熱い歓迎に「日本は特別な国」と感激!

ジョニー・デップ来日会見!ファンからの熱い歓迎に「日本は特別な国」と感激!
日本のファンに手を振るジョニー・デップ

 22日、新宿パークタワーにて、映画『アリス・イン・ワンダーランド』来日記者会見が行われ、主演のジョニー・デップとティム・バートン監督が出席した。ジョニーの来日は昨年12月に主演映画『パブリック・エネミーズ』のPRのために来日してから約3か月半ぶりで7度目となる。この日、朝9時頃に日本に到着したジョニーは、空港で徹夜組約50人を含む1,000人ほどのファンに熱狂的に迎えられた。

 現在、イタリアでアンジェリーナ・ジョリーと共演している新作『ツーリスト』(原題)撮影の真っ最中ながら、忙しい合間を縫って日本のファンのために来日したジョニー。「また日本に戻ってこられてうれしい。いつも日本に来るとすごく歓迎してくれる。日本は僕にとって特別な国だよ!」とすっかり日本が気に入っている様子。バートン監督と7度目のコンビとなる本作で、ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターである帽子屋を演じたが「帽子屋をやるのはそれほど大変じゃなかったよ。やるべくしてやった役だと思う。もともと帽子は大好きで、プライベートでは5、6個持ってるよ」とコメント。また、悩みながら成長する主人公のアリスのように、悩みの渦中にある日本の若者に対するメッセージを求められると「自分を信じ、何をしたいのか考えること。僕もいまだにそうやって走り続けているよ!」と熱いメッセージを送った。

 また、すでに盟友のような関係にあるバートン監督について「彼は本当の意味での作家で、ビジョンを持った真のアーティスト。彼と仕事をすると、家に戻ったかのような居心地のいい気分になる」と絶賛。すると隣でそれを聞いていたバートン監督も「いつもジョニーが驚くようなすばらしいキャラクターを演じてくれて、ワクワクする作品にしてくれるんだ」とお互いをベタ褒め。長い付き合いながら、これまで一度も意見の違いで衝突したことがないそうで「(ジョニーとは)同じ目線を持っている。お互い共通点があるからうまくいくんだろうね」とまさに相思相愛の様子だった。

『アリス・イン・ワンダーランド』は児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、ティム・バートン監督が独特のイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。19歳に成長したアリスが、かつて自分が7歳のときに迷い込んだワンダーランドの伝説の救世主となり、残忍な赤の女王に女戦士として立ち向かい活躍する様を描く。

映画『アリス・イン・ワンダーランド』は4月17日より全国公開


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