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満島ひかり、恥ずかしい格好で登場?「違う意味で泣きそう!」

満島ひかり、恥ずかしい格好で登場?「違う意味で泣きそう!」
なかなかお似合いです! −満島ひかり

 1日、東京・渋谷のユーロスペースで、しじみ工場を舞台にした映画『川の底からこんにちは』の初日舞台あいさつが行われ、主演の満島ひかり、遠藤雅、相原綺羅(子役)、志賀廣太郎、猪股俊明、稲川実代子、牧野エミ、工藤時子、安室満樹子、しのへけい子、よしのよしこ、そして石井裕也監督が登壇した。

 この日は主演の満島をはじめ、しじみ工場のオバちゃんを演じた女優陣が劇中と同じ、制服姿で登場。舞台上には、真っ白な服装の女性が7人も登壇するというある種、異様な光景で、主演の満島を見つけるのも一苦労。まさに「満島ひかりを探せ!」状態だった。

 そんな状況に、満島本人も「この格好、違う意味で泣きそう!」とこぼしつつ、「撮影は楽しかった」とニッコリ笑顔。フォトセッションでも7人は和気あいあいで、撮影時の楽しい雰囲気が客席にも伝わっていた。

 『川の底からこんにちは』は、映画『剥き出しにっぽん』などで国内外から高い注目を集める石井裕也監督が商業映画として初めてメガホンをとった作品。仕事も人生も妥協して生きてきたヒロイン(満島)が実家に戻り、病気で倒れた父親の営むしじみ加工工場の再建に奮闘する姿を独自な視点で描いている。

映画『川の底からこんにちは』はユーロスペースほか公開中


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