シネマトゥデイ

剥き出しにっぽん (2005)

2008年5月31日公開 91分

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剥き出しにっぽん

見どころ

何の変哲もない田舎を舞台に、人間のこっけいさをつづっていくヒューマンドラマ。2008年のアジアン・フィルム・アワードで、第1回エドワード・ヤン記念アジア新人監督大賞を受賞した期待の俊英、石井裕也の長編第1作。複雑なキャラクターの主人公を演じるのは、劇団「キリンバズウカ」で脚本と演出を手掛ける登米裕一。製作当時21歳ながら、海外、国内の数々の映画祭で評価を得た監督の手腕に注目。

あらすじ

情緒不安定でマッチョ主義者、そしておじいちゃんっ子な小松太郎(登米裕一)。高校を卒業した太郎は、理由もなく自給自足の生活をしようと思い立つ。大好きな洋子ちゃん(二宮瑠美)を誘いだし、山と畑に囲まれた田舎の廃屋での暮らしをはじめるが……。

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キャスト

スタッフ

監督・製作・脚本
編集
美術

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • チャべス・シネマ
  • 株式会社ロサ映画社
カラー/16mm
(池袋シネマ・ロサ)
リンク
公式サイト
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