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松田翔太、高良健吾、安藤サクラ、過酷な撮影を乗り越えた3人の絆を語る!映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』

松田翔太、高良健吾、安藤サクラ、過酷な撮影を乗り越えた3人の絆を語る!映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
松田翔太、安藤サクラ、高良健吾の輝く演技に注目!!

 若手俳優、松田翔太と、映画『ソラニン』の高良健吾、『愛のむきだし』の安藤サクラが共演した映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』で、生きる場所を求めて旅をする若者をリアルに演じきった3人が、撮影中のお互いの印象について明かしてくれた。

 映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』は孤児院で兄弟のように育ち、ひたすら壁を壊すだけの解体現場で働く日々を送る。先輩からの執拗ないじめや、労働環境などへの不満から、行き場のないいら立ちを募らせた彼らは、兄のいる北へ向かうことにかすかな希望を抱いて、ケンタとジュンがナンパしたことがきっかけで、ジュンと一緒に暮らすようになったカヨちゃん(安藤サクラ)と、3人であてもない旅に出る。本作の監督を務めるのは個性派俳優、大森南朋の兄で自身も俳優として活躍している大森立嗣。そして宮崎あおいの兄、宮崎将や、多部未華子、新井浩文、小林薫など多彩な俳優陣が今までに見たこのがないあっと驚くような役柄で出演している。

 この映画で、松田と、高良は実際の工事現場さながら一日中壁を壊したり、車をボコボコにしたりとかなり体をはった撮影が続いたそう。さぞ過酷な現場だったのだろうと思いきや松田は、「製作チームや監督、プロデューサーたち、健吾やサクラちゃんも含め、僕らは皆同じ方向を見ていました」と現場が団結していたことでそんな現場も乗り越えられたことを明かした。そして初共演した高良、安藤については「すごいとか、すごくないとか、簡単なことでは表わせない感じでした。存在自体が素晴らしい。だから今回、会えてよかったです」と大絶賛。すると高良も「翔太君の、その言葉を聞くと、本当にその通りだと思いました。二人は僕にはない、尊敬できる部分もたくさん持っています。皆すてきです!」と語り、この作品を通して強いきずなで結ばれたことが感じられた。

 安藤が「わたしたちは、 この3人であの空間に本当に素直な状態でいられたことを、本当に幸せに思います」というほど信頼し合った俳優同士が共演した、映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』。この映画で現実がわからなくなるほど役にのめりこんだという3人の姿に注目してほしい。

映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』は6月12日より新宿ピカデリーほかにて公開


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