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大泉洋は絵文字付きコメントで喜びを表現!映画『半分の月がのぼる空』東京で再劇場公開が決定!

大泉洋は絵文字付きコメントで喜びを表現!映画『半分の月がのぼる空』東京で再劇場公開が決定!
映画『半分の月がのぼる空』ポスター - (C) 2010映画「半分の月がのぼる空」製作委員会

 難病の少女と少年の淡い恋模様を描いた映画『半分の月がのぼる空』が口コミ、ツイッターでのファンの声に応え再び東京で劇場公開されることになり、池松壮亮、忽那汐里、大泉洋ら出演者が喜びのコメントを発表した。

 主役を演じた池松は、一度は終了してしまった東京での劇場公開が再開したことに対して、「みんなで心を込めて大切に大切に育ててきた小さな小さな映画が独り立ちし、皆様に愛され、日々少しずつ育っていく姿を見て、何よりの幸せを感じております」と自分たちの手を離れた作品が今度は観客によってより良い作品になっていくのを実感しているようだった。その相手役を演じた忽那も、また劇場で公開されることで観客に観てもらう機会が増えることで「この映画がどうか、これから先もたくさんの皆様に愛し続けて頂けますように。すてきなエンディングを迎えられますように」と感謝のコメントを残した。

 そして、高校生二人の恋愛を見守る、悲しい過去を持つ医師、夏目を演じた大泉は絵文字で「全国の『半分の月がのぼる空』フリーク、半月ラーの皆様こんにちは(^-^*)/」と喜びを爆発させた。公開初日の4月3日が誕生日だったという大泉は「私の誕生日4月3日に初日を迎えて、早2か月。その間にゆっくりと全国で上映されていきましたな。まるで旅一座のように。 そして各地で観てくれた皆さんの感想が僕の耳に入る度に、改めてこの映画の素晴らしさを実感して来ました」と2か月という時間の長さを誰よりも感じているようだった。そして再び劇場で公開されることについても「今回再び東京で上映されることになり、私も喜びにうちふるえております。また観たいという方も、信じられないことにまだ観てないという方も、ぜひ観てくださいね」と大泉節全開でアピールした。

 映画『半分の月がのぼる空』は今年4月に劇場公開され、6月14日に行われたJAPAN ROMANCE AWARDではロマンスクリエイティブ部門を受賞するなど恋愛映画として高い評価を得ている作品。160万部を突破している橋本紡の同名小説を映画『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が映画化した。

映画『半分の月がのぼる空』は品川プリンスシネマにて公開中ほか全国順次公開


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