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萬田久子、胸元が開いたドレスで大人の色香ムンムン!元高級娼婦の設定に「通じるものはある」

萬田久子、胸元が開いたドレスで大人の色香ムンムン!元高級娼婦の設定に「通じるものはある」
ナレーション中-萬田久子

 28日、映画『わたしの可愛い人−シェリ』の予告ナレーションを担当する女優の萬田久子が、アオイスタジオで公開録音を行った。

 プラダの新作だという胸元が開いた黒いドレスを着て、大人の色香を振りまきながら登場した萬田。本作の主人公は美しい元高級娼婦という設定だが、「通じるものはありますね」と今日のファッションについて言及した。

 映画のナレーションは初体験という萬田だが、主演女優のミシェル・ファイファーの大ファンであることから、「幸せでした。年齢も同じだし、少しは距離が近くなったかな。ミシェルはファッションも雰囲気もすてきだし、女性のわたしが言うのも変だけど好みの女性」とあこがれの人とのコラボにご満悦の笑顔を浮かべた。

 ナレーションで使用したセリフを引用し、「恋の決着は女がする」というセリフが良かったと話した萬田。「あれは50を過ぎた女しか言えないわ。擬似恋愛じゃないけど、自分がミシェルになったようで、さみしくて切なくなった」と映画の内容に触れてしみじみ語った。

 映画の設定である親子ほど年が離れた青年との恋愛について、萬田は自身が年下男性との恋愛経験がないことを告白しつつ、「恋に年齢は関係ないが、やはり年が離れていると報われることは少ない。映画を観て恋はしたくなったが、もし悲しみが待っているなら……」と寂しげな表情を浮かべるも、「なんて、最近守りに入っているのかも。けどエネルギーはもらいました。同年代の女性にも観てもらいたいけど、若い男の子にもいっぱい観てもらって、年上の女性を大事にしてもらいたいですね」と最後は笑顔で締めくくった。

 『わたしの可愛い人−シェリ』は、絶世の美女で元高級娼婦のレアと、19歳にして女遊びに飽きている問題児の青年シェリが恋に落ち、一生に一度の真実の愛を知る純愛映画。

映画『わたしの可愛い人−シェリ』は2010年秋Bunkamuraル・シネマほかにて全国順次公開


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