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『バトル・ロワイアル3D』、過激すぎて劇場上映中止なった予告編をウェブ解禁!スクリーンを越えて血しぶきが飛び出す!?

『バトル・ロワイアル3D』、過激すぎて劇場上映中止なった予告編をウェブ解禁!スクリーンを越えて血しぶきが飛び出す!?
3Dに注目! - (C) 2010「BR3D」製作委員会

 11月20日に公開される映画『バトル・ロワイアル3D』で、過激なシーンが多いという理由で劇場上映が中止になってしまった幻の予告編がウェブで解禁となった。本編ではR15+指定ができても、予告編ではそうはいかない……貴重な「R15+」の予告編だ。

 現在劇場でかけられているものにはない1シーンが加わっている幻の予告編。飛んできたナイフに頭を突き刺され命を落とす女生徒の姿で幕を開け、藤原竜也、山本太郎、前田亜季、柴咲コウの懐かしい映像を映し出す。ヴェルディの「レクイエム」を現代風にマッシュアップしたという土屋アンナの新主題歌「CHECKMATE mash up ANTY the 紅乃壱,VOLTA MASTERS」が、作品をかっこ良く彩っている。そして、首をつった生徒、撃ち殺された生徒、ナイフで突き刺された生徒と目を覆いたくなる残虐な映像が続く。スクリーンを越えるように飛び散る弾丸、血しぶきに、本作が3Dとなり、パワーアップしたことが伝わってくる。公開前にどのシーンが問題のシーンなのか、その
違いを楽しむのもよいだろう。

 2000年に公開された映画『バトル・ロワイアル』は、「あるクラスの中学生たちが、最後の一人になるまで殺し合いを強制されるサバイバルゲーム」という過激な内容に、国会で「青少年に悪影響を与える」と激しく議論されたほどの衝撃作。藤原竜也、前田亜季、山本太郎、安藤政信、ビートたけしのほか、まだ世にあまり名前を知られていなかったころの栗山千明、塚本高史、高岡蒼佑、柴咲コウ、美波なども出演し、彼らのその後の活躍を担った作品でもある。その極限状態の生き残りを描いた内容に、観客の「自分だったらどうするか?」という問題意識を呼び、興行収入32億円の大ヒットを記録した。全編約2,500カットから、スペシャルカットを選び出し、最新技術を駆使したCG加工を施した『バトル・ロワイアル3D』。3Dとなり、生まれ変わった『バトル・ロワイアル』に期待が高まる。

映画『バトル・ロワイアル3D』は11月20日より全国公開


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