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『ボーン・アイデンティティー』シリーズ、最新作はシリーズ脚本を手掛けてきたトニー・ギルロイが監督

『ボーン・アイデンティティー』シリーズ、最新作はシリーズ脚本を手掛けてきたトニー・ギルロイが監督
脚本、監督を務めるトニー・ギルロイ - Charles Eshelman /FilmMagic /GettyImages

 マット・デイモン主演の大ヒット映画『ボーン・アイデンティティー』シリーズの最新作となる映画『ザ・ボーン・レガシー/The Bourne Legacy』(原題)の監督をシリーズの脚本を手がけてきたトニー・ギルロイが務めることになった。
 
 ギルロイはシリーズ3作品すべての脚本を担当していて、4作目となる最新作でも監督のみならず、脚本も執筆する。本シリーズはジェイソン・ボーンを主人公にしたロバート・ラドラム著の3部作の小説を映画化したものであったが、最新作は小説をベースにしたものではなく、ギルロイが書き下ろしたストーリーになることをカミング・スーン・ネットは伝えている。
 
 ギルロイはこれまでに監督としてジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンが共演した映画『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』など2作品を制作しているが、脚本家としてその名をはせていた。脚本家として代表作ともいえる『ボーン』シリーズで、監督しての腕の見せどころになりそうだ。


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