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アンジェリーナ・ジョリーの初監督作品に、ボスニア・ヘルツェゴビナ政府からGOサイン!

アンジェリーナ・ジョリーの初監督作品に、ボスニア・ヘルツェゴビナ政府からGOサイン!
ひと安心のスマイル!アンジェリーナ・ジョリー

 内容に問題があるとして、ボスニア・ヘルツェゴビナ政府から撮影許可を取り消されてしまったアンジェリーナ・ジョリーの初監督作品だったが、撮影の許可を得ることができ、来月から現地での撮影を開始するようだ。

 Usマガジン.comが政府の関係者に尋ねたところ、「提出された脚本は認可され、来月から現地での撮影が始まる」と撮影許可が出たことを認めたそうだ。作品の関係者からは「アンジェリーナは肩の荷がやっと下りたようだよ、素晴らしいニュースだ」と、すでにハンガリーで撮影が始まっている現場もひと安心の様子だ。

 アンジェリーナが初監督に挑戦し、脚本も執筆したといわれる本作はボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を舞台にしたストーリーで、ボスニア・ヘルツェゴビナ政府は史実と異なる内容があるとして撮影許可を取り消していた。


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  • 「アンジェリーナ・ジョリーに改めて撮影許可」 from NEW WAY.NEW LIFE (2010年10月19日 21時27分)
    ボスニア・ヘルツェゴビナ当局がアメリカの女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)の初監督作品の撮影許可を取り消した問題で、同地の製作会社スカウトフィルム(Scout Film)は10月18日、改めて撮影許可が下りたことを明らかにしたそうです 映画は1992.... ...[外部サイトの続きを読む]
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