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イクメン代表・土田晃之「育児を考える男子の集い」でパパ、ママから質問殺到!

イクメン代表・土田晃之「育児を考える男子の集い」でパパ、ママから質問殺到!
お父さんも育児に参加しよう!-土田晃之

 3日、ドキュメンタリー映画『うまれる』の公開記念イベント第4弾「育児を考える男子の集い~俺がママを救う!~」がニッショーホールにて開催され、イクメン芸人の土田晃之が客席からの質問に応えるなど、親子連れでいっぱいになった会場は盛り上がっていた。

 本作は、出産をモチーフにしたドキュメンタリー作品。会場には多くの親子連れや若いカップルの姿がみられ、豪田監督による思いの詰まった講演や登壇者によるイクメントークが開催。育児問題を扱ったクイズでは観客も参加するなど盛り上がりをみせ、見事3問中2問正解した土田は豪田監督から個人的に“イクメン勲章”を授与。その手作り感満載の勲章に、感想を求められると「特にないですけど(笑)」とちょっと困った表情を見せて会場を沸かせていた。

 そんな土田だったが、イベントでは客席からの質問に真摯に答える場面も。「保育園でケンカをして帰って来た子どもにどう接していいか悩んでしまう」という親子間の微妙な質問には自分の子育と重ね、「(子どもにとって)悪いことをしたときに怒られる経験も大切だと思う。本当に悪いと思ったときに『ごめんね』って言えない『ごめんね』は、本当の『ごめんね』じゃないから」と叱る事の大切さも強調しイクメンっぷりをみせていた。

 また、イベント中にはロビーで泣いている子どもをあやす親の姿や、親同士の交流する風景も見られ、本作らしいイベントになっていた。

 本作は、命の誕生をめぐる、感動のドキュメンタリー映画。子どもたちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせにある不妊や流産、死産、堕胎などの映像を通し、生まれてきた意味や家族のあり方を問い掛けている。自身も育児休暇取得や子煩悩パパとして話題になった俳優のつるの剛士が初のナレーションを務めている。

映画『うまれる』は11月6日よりシネスイッチ銀座ほかにて全国公開


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