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木村拓哉、巨大ヤマトと“再会”果たし感無量!「気持ちが高ぶっている」

木村拓哉、巨大ヤマトと“再会”果たし感無量!「気持ちが高ぶっている」
巨大ヤマトの前で熱唱! -ささきいさお

 木村拓哉が28日、東京・赤坂サカスで行われた主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の公開カウントダウンイベントにサプライズ登場し、会場に集まったファン8,500人を熱狂させた。木村は、同所に展示されている全長15メートルの巨大ヤマトと“再会”を果たし、「やっぱりものすごい迫力ですね」と大興奮だった。

 全長100メートルのレッドカーペットを颯爽(さっそう)と歩き、ステージに登壇した木村は「スタート時点からすごい作品に参加しているんだと感じていたが、今は改めて気持ちが高ぶっている。早く皆さんに観ていただきたくて、しょうがないですね。ぜひヤマトに乗船してほしい」と感無量の面持ち。前日放送された特別番組で、本作に感動した少年が泣きながら「ヤマトに乗りたい」と訴える姿を見たといい「本当にやって良かった」と感動した表情だった。木村自身も子どものころ、初めて観た映画が「宇宙戦艦ヤマト」の劇場版だっただけに、感慨もひとしおだったのではないだろうか。

 イベントに同席した山崎貴監督も「公開まであと3日。本当にドキドキしますね」と猛アピール。自身が手掛けたVFX映像には「かっこいいです」と胸を張った。

 現在、赤坂サカスには映画の設定では全長533メートル60センチの「ヤマト」を、全長15メートルの大きさで再現。映画のCGデータを元に、映画の中とまったく同じデザインのヤマトが展示中だ(12月4日まで)。この日はアニメ版の主題歌を歌うささきいさおのスペシャルライブも行われ、間近に迫った実写版「ヤマト」の船出を盛り上げた。

 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は宇宙からやって来た敵・ガミラスの襲来によって、人類の大半が死滅し、地球が放射能で汚染された22世紀末を舞台に、古代進(木村)ら宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが、地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指す冒険と戦いを壮大なスケールで描く。

映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は12月1日から全国公開


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