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CHEMISTRY、「機動戦士ガンダム」主題歌を5年8か月ぶりに!作詞も担当した堂珍&川畑、デビュー10周年目の自分たちに重ねる(1/2)

CHEMISTRY、「機動戦士ガンダム」主題歌を5年8か月ぶりに!作詞も担当した堂珍&川畑、デビュー10周年目の自分たちに重ねる
CHEMISTRY-堂珍嘉邦&川畑要

 デビュー10周年を記念したベストアルバムの発売と、全国ツアーの敢行が発表されたばかりのCHEMISTRYが、アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 3 ラプラスの亡霊」の主題歌「merry-go-round」をリリースすることがわかった。CHEMISTRYとガンダムは、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の最終クールのオープニングを飾った「Wings of Words」から5年8か月ぶりのタッグになる。

 オリジナルビデオアニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 3 ラプラスの亡霊」は3月5日より全国でイベント上映され、4月7日にDVDとBlu-rayが発売されるアニメ大作。 主題歌「merry-go-round」は、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の世界観にインスピレーションを受けたCHEMISTRYのメンバー二人自身が、力強くスケール感のある作詞を書き上げたアップビートでありながら、切なく壮大な楽曲に仕上がっている。

 デビュー10周年を迎えガンダム宇宙世紀作品にかかわることになったCHEMISTRY・堂珍嘉邦は「どんな葛藤(かっとう)の渦の中にいても、自分の未来を切り開いて突き進んで行くことの強さや美学を描きました。切なくもあり、儚(はかな)くもある「merry-go-round」をぜひ聴いてください。ガンダムの主題歌を唄わせていただくのは2回目になりますが、僕ら自身ガンダム世代ということもあり本当にうれしく思ってます。2011年3月でデビュー10周年を迎えますが、これからもチャレンジすることを恐れず、どんどん頑張っていきたいと思います」と曲に込めた思いを語った。

 また川畑要は「2005年に初めてガンダムシリーズの作品にご一緒し、またこのようなお話しをいただき作品に携われることを大変光栄に思っています。今回、歌詞も2人で書かせていただいたんですが、主人公のバナージ・リンクスの思いを僕なりに歌詞に置き換え唄ってみました。CHEMISTRYは2011年に(今年)10周年を迎えます。僕ら2人もガンダム作品に負けないよう歴史をつづっていきたいと思います」と10周年を迎えるCHEMISTRYと重ね、詞を作り上げていったことを明かした。

 デフスターレコーズによると今回の「merry-go-round」は、ジャケットに描き下ろしのモビルスーツ「クシャトリヤ」をフィーチャーし、イラスト満載の別冊ブックレットとステッカーを封入した期間生産限定盤を3月2日に発売。同日に発売されるCHEMISTRYのベストアルバム「CHEMISTRY 2001-2011」にも同曲が収録される予定となっているとのことだ。


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