『空母いぶき』佐藤浩市・玉木宏ら出演!追加キャスト発表

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『空母いぶき』キャスト陣 - (C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

 西島秀俊佐々木蔵之介の共演で、「沈黙の艦隊」「ジパング」などの漫画家・かわぐちかいじの人気コミックを実写映画化する『空母いぶき』(2019年公開)の追加キャストが発表され、佐藤浩市玉木宏高嶋政宏らの出演が明らかになった。

【動画】『空母いぶき』特報

 20XX年、国籍不明の軍事勢力に占領された日本最南端沖に向かった初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心に、緊迫する情勢のなか、政府、自衛官、そして一般市民たちの決断を描く軍事エンターテインメント。国家間の緊張をテーマにしたサスペンスはもちろん、いぶき艦長の秋津竜太(西島)、副長の新波歳也(佐々木)など、時に対立しながら共に未曾有の危機へと立ち向かう男たちの人間ドラマも見どころとなる。

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 いずれもドラマの中心を担う登場人物となり、藤竜也(第五護衛隊群群司令・湧井継治役)、村上淳(船務長・中根和久)、戸次重幸(第92飛行群群司令・淵上晋役)、石田法嗣(砲雷長・葛城政直役)、平埜生成(アルバトロス隊パイロット・柿沼正人)、金井勇太(海幕広報室員・井上明信)、そして市原隼人(アルバトロス隊隊長・迫水洋平役)らが出演。

 さらに、高嶋政宏(潜水艦はやしお艦長:滝隆信)、堂珍嘉邦(船務長:有澤満彦)、玉木宏、(護衛艦はつゆき艦長・瀬戸斉明)、山内圭哉(護衛艦いそかぜ艦長・浮船武彦)、袴田吉彦(RF4EJ偵察機ナビゲーター・大村正則)ほか、実力派キャストが過酷な戦闘下で防衛の任に当たるキャラクターを演じる。

 また、佐藤浩市は内閣総理大臣・垂水慶一郎役で出演。吉田栄作が外務省アジア大洋州局長・沢崎勇作を、益岡徹が内閣官房長官・石渡俊通を演じるなど、政治ドラマにも期待が高まるキャストがそろった。

 市原は、「日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います」とコメント。戸次も「遠くない未来の話ではありますが、この作品で描かれている『現実感』は作品の枠を超え、私たちに『平和とは何か?』という議題を考えさせるきっかけにもなるかと思います」と語るなど、各々、作品への熱い思いを語っている。

 また玉木は「近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています」と期待の言葉。高嶋も、「決してフィクションではないのかも、しれないこの映画を通じて多くの方々が今、まさに世界で起きている事を認識して頂けたら幸いです」とリアリティーあふれる物語に言及している。(編集部・入倉功一)

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