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『GANTZ』の公開初日に感無量の二宮と松山! いつもマイペースの山田孝之に会場は爆笑!

『GANTZ』の公開初日に感無量の二宮と松山! いつもマイペースの山田孝之に会場は爆笑!
映画への熱い想いを語って会場は大喝采! -松山ケンイチ

 話題の超大作SF映画『GANTZ』の公開初日舞台あいさつが29日にTOHOシネマズスカラ座で行われ、主演の二宮和也と松山ケンイチほか吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之、田口トモロヲ、そして佐藤信介監督が登壇し、それぞれのキャラクターが表れた情熱的なコメントやお笑いコメントで会場を盛り上げた。

 20日に二宮と松山がハリウッドで舞台あいさつを行ったさいは、その模様が全米334スクリーンに生中継され、多くの劇場でチケットがソールドアウトになるほど世界でも注目を集めている本作。日本で公開初日となるこの日も、劇場には空席がまったく見当たらない大盛況ぶりだった。登壇した二宮は「初日ということで、今日が本当の始まりだと思っています、長く愛される作品になるよう、皆さんにお力を貸していただきたく思います」と感無量の様子でコメント。また盟友といえる松山も「公開されるまでは僕らが言葉で本作の世界観やテーマを話してきたが、一番は映画を観て直につながってもらうこと。パート2もあるのでそちらも楽しんでください」としみじみ語った。

 またファンから寄せられた「本当はやりたくなかったシーンは?」という質問に対しても、二宮は「なかったと思います。どれも必要なシーンだし、やりたくなかったってことはないですね」と映画への想いがにじみ出るような回答。一方の松山も「仕事ってやりたい、やりたくないで決められるものじゃない。やるしかないんですよ」と熱い回答をして会場の大喝采を浴びる。ところが山田が「これは今後の仕事にかかわりますよね。すべてのシーンを楽しくやらせていただきました」と満面の笑顔で回答すると、これに便乗した吉高や夏菜も「すべてのシーンを楽しくやらせていただきました」とコメントして会場を爆笑させたのだった。

 『GANTZ』は欧米でも高い人気を誇る奥浩哉の人気コミックを、前・後編の2部作で映像化したSFアクション超大作。謎の球体“GANTZ”に召喚され、異形の“星人”と呼ばれる敵との戦いを強いられた、若者の苦悩と究極の選択を体現する。

映画『GANTZ』は本日1月29日より全国公開、パート2となる映画『GANTZ PERFECT ANSWER』は4月23日より全国公開


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