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竹内力、草食系男子に物申す?……と思いきや「他人がどうこう言うことじゃない」とさすがの懐の深さ!

竹内力、草食系男子に物申す?……と思いきや「他人がどうこう言うことじゃない」とさすがの懐の深さ!
真の男は懐が深い!一生ついていきます!!力兄ィ!

 本年度のオスカー候補入りを果たしたクライムアクション映画『ザ・タウン』の男性限定試写会が2月2日、東京・港区のワーナー・ブラザース試写室で開催され、俳優の竹内力が「男なら『ザ・タウン』をこう観ろ!」をテーマにトークショーを行った。

 本作はザ・タウンと呼ばれる、犯罪多発エリアを舞台に、強盗団のリーダーが人質に取った女性を愛してしまったがゆえにトラブルに巻き込まれる姿を繊細(せんさい)かつエネルギッシュに描くベン・アフレックの監督第2作目。ベンはFBIの捜査が進む中、仲間を選ぶか、愛を手にするか悩む主人公タグ役で主演も務める。映画『ハート・ロッカー』に主演したジェレミー・レナーが、タグの仲間ジェムを演じ、アカデミー賞助演男優賞候補に挙がった。

 開口一番「ため息が出ましたね」と本作の完成度に圧倒された様子の竹内は、「チャラけた感じがしない、近年にない男のアクション」と大絶賛。愛と友情のはざまで葛藤(かっとう)する主人公に自分を重ね合わせ、「生きていれば、プライドを捨てて信念を曲げなきゃいけないことも多々あるもの。具体的には言えませんが……」と意味深な口調で、男の悲哀をにじませた。さらに「日本映画も頑張らないとまずいだろって思いますね」とコメント。俳優として、そして映画製作者として自分自身を鼓舞していた。

 試写会に招待された男性ファン約70名からは、竹内に対する「男の生き様クエスチョン」が次々と飛び出し、場内は自然とヒートアップ。日ごろから大切にしているのは「地道にコツコツ、へこたれずに頑張ること」だといい、その上で共に歩む仲間を大切にしていると竹内流の男道を披露。「草食系男子をどう思う?」という質問に、「一体だれが作った言葉なんでしょうね」と困惑しつつも、「要は人柄だし、他人がどうこう言う問題じゃない。一度の人生、迷惑さえかけなければ、好きなように生きていい」と懐の深さを見せつけた。

映画『ザ・タウン』は2月5日より全国ロードショー


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