マット・デイモン『ジェイソン・ボーン』新作に今も前向き「アイデア次第」

マット・デイモンが、自身の代表作である、“ジェイソン・ボーン”シリーズの新作が制作される可能性について、Parade誌のインタビューで語った。
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マットは、共同設立者に名を連ねる非営利団体「Water.org」の新たな取り組みについて語るなかで、自身の当たり役である、ジェイソン・ボーンを再演する可能性に言及。「あの作品は、僕らも関わった人々みんなが大好きですから。僕たちは常に次の一作を作りたいと考えています」と明かし「新しいストーリーを書き上げようと、常に試みています。何かいいアイデアがあれば、僕たちに知らせてください」と語った。
“ジェイソン・ボーン”シリーズは、作家ロバート・ラドラムの小説を原作に、記憶を失った元CIA諜報員ジェイソン・ボーンの戦いを描くサスペンスアクション。マット主演の1作目『ボーン・アイデンティティー』が2002年に公開された後、『ボーン・スプレマシー』(2004)、『ボーン・アルティメイタム』(2007)、『ボーン・レガシー』(2012・ジェレミー・レナー主演)、『ジェイソン・ボーン』(2016)が制作されている。
シリーズの新作については、米ユニバーサル・ピクチャーズが新作の企画開発及び監督をしてもらうべく、映画『西部戦線異状なし』のエドワード・ベルガー監督と交渉しているとDeadlineなどが2023年に報じていた。その後の続報はなかったが、マット自身も新作のために動きつづけているようだ。
マットは、『オッペンハイマー』のクリストファー・ノーラン監督と再タッグを組む新作映画『オデュッセイア』 が9月11日より日本公開予定。


